別れた恋人との思い出の品を処分する7つの方法

くまとゴミ箱
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恋人と別れるとき

別れたことのある経験のある方から分かると思いますが…、辛いです。

恋人と別れるパターンは大きく分けて4パターンに分けられます。

① 相手から振られた

これが一番辛いと別れ方と言われています。

なぜなら、自分が相手のことを好きで好きでたまらなくても、相手から振られてしまうから、悲しみ100%の状態です。

人によっては振られた後は、泣いてしまったり、勉強や仕事に身が入らなかったりしますので、しばらくは生活に支障を起こす場合もあります。

② 自分が相手を振る

相手に振られるよりも相手を振る場合も辛いです。

振られる方も辛いですが、自分が相手に対して気持ちがなくなってしまったとき、別れたくなりますが、相手のことを気遣って人によっては別れを切り出すこと自体が辛くなってしまいます。

いざ、別れ話を切りだして相手を振ることができたとしても、その後に相手の悲しむ姿を見たときに罪悪感に似た気持ちになったりしますので、振る方も振られる方も結果的には両成敗です。

③ 自然消滅

お互い無関心になり、連絡を取ることをしないで長期間経過した場合、別れ話を切り出すこともなく、別れてしまうこともあります。

振ったり振られたりするよりも実感が薄いので悲しみもあまりなく、よく分からない状態です。

自然消滅になったということは、お互いに関心がなかったわけですし、別れ話を切り出す必要もないので、楽な別れ方でもあります。

相手を振る勇気がなかった場合に用いられる方法として使う人もいます。

④ 同時に振る

ケンカなどをしてお互いが別れるといってその場で同時に別れるパターンもあります。

勢いでそうなってしまう場合もあるので、お互いに気持ちが残っていれば、謝り合うことで修復できることもあります。

別れてしばらく経つと…

振った方も振られた方も、恋人と別れた後にしばらく経つとあるものの存在に気付きます。それは、元彼と元カノから貰ったプレゼントや一緒に撮った写真のような思い出のものです。

その思い出のものがあるために、恋人を思い出してしまうきっかけになってしまいます。

振られてしまってどうしようもならないとき、楽しい思い出を思い出してしまい、虚しく悲しくなり、泣いてしまったりする要因になります。

思い出のものを処分する理由

元彼と元カノのことを思い出すことは悪いことではありません。

しかし、本当にどうしようもならないような虚しい状態ならば、いっそ忘れてしまうことです。

いつまでもクヨクヨして過去を思い出しているだけでは、前には進めません。

そしてその思い出のことが常に頭の中にあるので、勉強にも集中できないし、仕事のミスの原因にもなり、生活の支障をきたします。

どうしようもならないなら、別れた元恋人のことなんて忘れてしまいましょう。

そのためには、思い出を思い出すきっかけになる思い出のものをさっさと捨ててしまいましょう。

手紙とチョコレート

思い出のもの

思い出の物は以下のものがあります。

① 手紙

誕生日や記念日に貰った気持ちのこもった手紙。

② 写真やプリクラ

デートのときに撮った二人の映った思い出の写真。

③ プレゼント

アクセサリーやマフラー、時計など。

④ 日記帳

恋人との記録を撮った自分だけの手書きで書いた日記帳。

⑤ ブログやTitter

外部発信用の恋人との記録。

⑥ LINEやメール

お互いのやり取りを記録した電子記録。

⑥ 思い出

頭の中にある記憶。

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処分方法

人それぞれですが、以下の方法が考えれます。

① ゴミに出す

自分で捨てられない人は思い切ってゴミに出してしまいましょう。

② 自分で燃やす

自分で処分する方法として燃やす方法もあります。

ゴミに出してしまうと本当に処分されたのか実感がでません。

本当に元恋人と決別をするならば、写真などを実際に燃やして処分することで別れを実感もできます。

但し、家などで燃やすのは危険なので絶対にやめましょう!!必ず安全な場所で行いましょう。厄除大師とかオススメです。

③ 友達に渡す

捨てるのがもったいという方は友達にあげてしまうのもありです。

④ 売却する

友達に渡してしまうと周り回ってまた思い出してしまうかもしれないので、全く知らない人に売ったり渡すという意味でリサイクルに出してしまうのもあり。

売却すればお金にもなるので一石二鳥です。
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⑤ 封印箱にしまう

捨てるのも人に渡すにもできない人は、段ボールでもなんでもいいので、箱を用意します。

その中に思い出の品を詰め込んでガムテープなどでぐるぐる巻きにして空けられないようにします。

そして物置の奥のように滅多に目のつかない場所にしまってしまいます。

捨てることができない人にとってはオススメの方法です。

注意点として、新しい恋人ができたときに発見されるとトラブルの原因になりますので、そのときには処分することを忘れないようにして下さい。

⑥ 取っておく

あえて捨てないで取っておきます。

例えば、マフラーやアクセサリーを日常で使い続けること。

クヨクヨしない人や別れたことなんて気にしない人はそれでもいいかもしれません。

⑦ 消せない思い出

頭の中の思い出だけはどうやっても消せません。

実はこれが一番厄介で、一生忘れることができない記憶です。

だから無理に忘れようとしても忘れられません。

どうしても忘れたいならば、趣味や仕事や勉強に没頭しましょう。

そうすることで気がまぎれるし、気付いたら気にしなくなりますので、記憶の奥にしまってしまいましょう。

次第に思い出す回数も少なくなってきて、悲しみは徐々に緩和されていきます。

泣く女性

絶対にやってはいけないこと

思い出を完全に捨てたいという一心で、メールアドレスや電話番号、LINEを消してしまう人がいますが、あまりオススメしません。

本当に別れて二度とやり直したくないという決意している人ならいいですが、少しでも未練がある人はしばらく経って、やり直したい、連絡取ってみたいという気持ちになることがあります。

連絡先を捨ててしまうと、連絡を取る手段が共通の友人でもいない限りなくなってしまいます。

逆に相手にも未練が残っていても同じように相手も連絡先を捨ててしまっている可能性もあるので、両想いなのにどちらも連絡先が分からないので、連絡を取り合えばやり直せるのに、やり直せない状態になってしまうのです。

そのときに、最も後悔することになるでしょう。

連絡先を捨ててしまうということは、やり直すことができたかもしれないのに、そのチャンスをも捨ててしまったことになります。

だから別れた後に未練がなかったしても勢いで連絡先を捨てるのはやめましょう。捨てるのは新しい恋人ができたときや、数年経ってからでも遅くはありません。

まとめ

恋人と別れた時は、辛いし悲しいです。

これは別れを経験したことにしか本当の悲しみというのは分からないと思います。

別れた後に思い出の品を捨てるというのもまた悲しい行為です。

ですが、生活に支障をきたすことを最低限にとどめて、前向きに生きる為には、思い出のものを処分して生きていくことがカギになります。

捨てるもの、残すものを吟味して、次の恋愛に向かってリセットして生きていくのか、復縁するために自分磨きを頑張ることにするのか、よく考えて思い出のものと向き合いましょう。

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