婚活の奥の手!親の代理婚活とは?

結婚指輪
スポンサーリンク

親の代理婚活とは?

簡単に説明すると、結婚したい本人の親同士が交流会を通して、お子さんを紹介しあいます。その交流会をきっかけとして親の紹介で出会って、結婚のきっかけにする結婚活動のことを「親の代理婚活」といいます。

親の代理婚活へ参加するためのフローは以下の通りです。

事例:ひまわり交流会

  1. 交流会への参加の申し込み
  2. 交流会への参加費の振り込み
  3. プロフィールカードが資料で送付される
  4. プロフィールカードを記入し、当日までに記載する
  5. 当日、交流会に参加して他の親御さんとプロフィールカードを交換する
  6. 交流会後、プロフィールカードを交換した親御さんのお子さんと会う

世間の代理結婚に対する評価

親の代理婚活というと、悪いイメージもあるようです。

イメージの悪い理由は、親が決めた相手を結婚だなんて…、自分の意思で結婚相手も決められないのか?という意見からだと思われますが、親の婚活はただのきっかけに過ぎません。

現代社会は、結婚率の低下により、結婚するというきっかけ自体が少なくなっています。

親の代理婚活はそのきっかけを作って、それから恋愛に発展して結婚するのか?しないのか?は本人同士が決めれば良いので、親が決めた結婚ではなく、親がきっかけを与えた結婚という意味合いに近いです。

最近では、少なくなったお見合い制度に変わるのが、親の代理婚活ともいえます。

結婚率の低下

最近の結婚事情について、テレビ番組のマツコ会議など紹介された内容で以下のような統計があります。

  • 男性は3人に1人が結婚しない
  • 35歳以上が結婚できる女性の割合は2%

このデータを見ると、結婚率が確実に低下しているのが分かると思います。

結婚率が低下している主な理由は、

  • 職場に出会いがない
  • 友達の紹介による出会いがない
  • 昔のようにお見合い結婚がない
  • 婚活のイベントに参加する勇気がない
  • そもそも、結婚する気持ちがない

など、現代特有の事情が起因しているといわれています。

タキシード

親の代理婚活は婚活の最終手段

時の流れは早いものです。

20代だと思っていたら、あっという間に30代、35歳にもなれば、女性は2%しか結婚できないので、絶望的になってしまいます。余程の事がない限り、結婚することは難しくなってしまうでしょう。

つまり、一生結婚できないということです。……生涯一生結婚できないということです。それで、良いのでしょうか?

今は「一生独身でいいや」と思うかもしれませんが、20年後、30年後となった時も独身で良いという気持ちは変わっていないでしょうか?もし、将来結婚したいと思っても、高齢になってしまうと子供も難しくなりますので、後悔しても手遅れになっている可能性があります。

また、親御さんの気持ちはどうでしょうか?自分がよくても親御さんは結婚して欲しいと思っているかもしれません。

親の代理婚活は、親御さんが行動に動いて結婚することが、親御さんの幸せであり、お子さんの幸せになるという考え方です。

婚活疲れという言葉もありますが、婚活のイベントに参加しているのに、結婚に辿りつくことができない人は、親の代理婚活も一つの選択肢になります。

婚活の目的は「結婚すること」です。

結婚相手を親に決めてもらうのではなく、出会いのきっかけを親に作ってもらうだけです。親の代理婚活に偏見を持っている人は、まず余計なプライドは捨てましょう。そして、婚活の一つの選択肢として挑戦してみたらどうでしょうか?

親の代理結婚・ひまわり交流会

スポンサーリンク