歌手aikoさんから学ぶ!ラブソング驚きの作詞法

ピアノ
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恋愛ソングといえば?

aikoさんですよね!日本の女性シンガーソングライター。大阪府吹田市出身です。

先日、日本テレビ系の情報番組「ZIP」でaikoさんの特集を放送しておりましたので、今回は紹介します。

衝撃の事実!

2016年デビュー18年目を迎えたaikoさんですが、今まで発売した35枚すべてがラブソングなんです。

恋愛ソングといえば、aikoさんが頭の中に思い浮かびますが、まさかシングルすべてが恋愛ソングだったとは予想外でした。

恋愛ソングを書き続ける理由

なぜ、aikoさんは恋愛ソングを書き続けるのでしょうか?

番組のインタビューで「1番興味があることだから」と答えていました。

aikoさん曰く、恋愛は大人になっても、悩まされたり、困ったり、嬉しかったり、悲しかったり…、恋愛は振り回されることも多いけど、それが良いとのことでした。

「好きな人が今何をしているのか?」を考えたりもしているようで、いつまでも恋したいという気持ちがあるからこそ、女性に共感を得る曲が作れるのかもしれませんね。

aiko流ラブソングの作詞法

日常のモノから曲のヒントを得て、恋愛と重ね合わせて曲を作るのが、aikoさん流の作詞法のようです。

つまり、「日常の出来事×実体験」の法則でaikoさんは曲を作っています。

ケース①:アンドロメダ


アンドロメダ

疲れ目がきっかけでできたaikoさんの曲らしいです。

aikoさんは視力が2.0あるので、基本的には何でも見えるようです。ある時、たまたま疲れ目で夜のネオンを見たときにぼやけた事があって、

「好きな人が信号で今の私には見つかられないかも?」

という感情を抱いて、疲れ目で見えない状況から好きな人の本当の気持ちが見えなくなる不安を感じて歌詞にしたのが「アンドロメダ」という曲のようです。

ケース②:もっと


もっと(初回限定仕様盤)

観葉植物は見た目をよくするために、葉っぱをちぎると枯れてしまいます。

自分の思い通りにすると、相手の心が枯れてしまうため、観葉植物は恋愛と一緒だと感じて書いた曲です。

ケース③:初恋


初恋

人に好きになった瞬間は、「初めてその人のことを好きになった=初恋と同じ」という気持ちで書いた曲。

aikoさんが初めて人を好きになったとき、最初に感じる不安について書いた曲です。

作詞

aiko流ラブソングの作り方を真似してみよう!

恋愛は誰しも悩んだり、苦しかったり、思い悩んだり、嬉しかったり、いろんな感情が交差すると思います。

だからこそ、恋人ができたときには、恋人同士でブログ交換日記を書いたり、文字として記録を残すことはあとから思い出すこともできるので、良いことだと思います。

記録を残すだけでなく、aikoさんのようにシンガーソングライターを目指している人やオリジナルの歌詞を作詞したい人は、日常生活と実体験の組み合わせを意識して作ってみると、aikoさんのような曲が作詞できるかもしれません。

aikoさんが最近はまっていること

ちなみに、aikoさんはインタビューの中で、疑似恋愛に浸ることにはまっていると発言していました。

疑似恋愛とはただの妄想のことです。

毎朝、仮想の彼氏を妄想して、容姿・性格など自分好みに設定します。そして1日の終わりの夜に寝ることには別れる…という遊びをやっているらしいです(笑)

aikoさん曰く「こんな大人になったらあかんで!」と言っておりましたが、aikoさんの歌に浸りながら、妄想した自分だけの疑似恋愛をしてみるのも面白いかもしれませんね(^^)

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