プロポーズする前に知っておきたいリスクの少ない婚約指輪の購入方法とは?

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結婚のプロポーズに必要なモノ、それは…

婚約指輪ですね!

婚約・結婚指輪の選ぶ方は、男性であれば、悩みの種の一つだと思います。



今も昔も結婚を決めた証しとして、男性から女性に贈られるモノです。

プロポーズを男性が行う際に、用意することが主流ですが、予め用意しておくことは以下のリスクを伴います。

① 相手の指のサイズが合わない

婚約指輪はペアリングなので、2つセットで自分と相手がそれぞれ指にハメる必要があります。

そこで重要なのが、相手の指のサイズです。

もし、購入した指輪が彼女の指のサイズより大きかったらスッポリしてハメることができませんし、サイズが小さかったらキツキツでハメることができません。

あらかじめ彼女の指輪のサイズを調べておく必要があります。

よく聞く方法としては、直接事前に聞いておく or 寝ている隙にテープやメジャーで図っておく方法が考えられます。

指のサイズと合わなければ、せっかく購入した婚約指輪が無駄になってしまいますので、勘で購入するにはリスクが大きすぎます。

プロポーズのときに婚約指輪を用意する際には必ずサイズを把握しておきましょう。

② プロポーズが失敗した時に無駄になる

悲しいことですが、必ずしもプロポーズが成功するとは限りません

もし、プロポーズが失敗したら、もちろん精神的なショックは大きいですが、婚約指輪が無駄なモノになってしまいます。

婚約指輪は高いモノでは数十万~数百万円するモノまであります。

人によっては、給料の何か月を苦労してためて購入するぐらい高価なモノですので、100%OKが貰えるとは限らないプロポーズで指輪を用意するのには、リスクが大きいといえるでしょう。

その人にプレゼントしたいという願いをかけて購入した指輪ですので、次の人へ…と先延ばしにするようなモノではありません。

③ 相手の好みではないデザインで不満が出る

婚約指輪の種類は、さまざま種類が販売されています。

これだけ種類があれば、婚約者が好きというものから嫌いというデザインの指輪まであることでしょう。

もし、あなたがプレゼントした指輪のデザインが好み出なかった場合、相手にとって落胆してテンションは下がってしまうかもしれません。

その場での表情に出ていなかったとしても、婚約指輪は日常生活で常に付けることになる大事なものです。デザインがハデハデで歪過ぎてとても会社やプライベートでは、着用したくないと思われてしまう可能性もあります。

このように、婚約指輪をプロポーズと一緒に用意する際には、大きなリスクを伴います。

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それでも、プロポーズの時に彼女のことをビックリさせたり、感動させたりしたいものですよね?

そこで……リスクを最小限に留める提案があります。

リスクの少ない婚約指輪の購入方法

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プロポーズのときに婚約指輪を渡すことを前提に以下の方法で婚約指輪を渡すことができれば、リスクを最小限に食い止めることができます。

① 安い価格の婚約指輪を用意する

今は婚約指輪はインターネットや通販でも購入できる時代です。

もちろん高い指輪が主流ですが、送料を含めて5000円以下で購入できる安い指輪が販売されています。

まずは、指輪を見つけて、購入しましょう。フリーサイズで調整可能なので、相手の指に合いそうなサイズを購入します。

例えば、上記の指輪の場合、時期に寄りますが、3000円台で入手可能です。

② プロポーズで①で購入した安い指輪をプロポーズのときにダミー用として渡す

プロポーズでは、5000円以下で購入した婚約指輪をプレゼントします。

この指輪は、ダミーの指輪とします。

……ダミー?偽物と思われるかもしれませんが、この安い指輪はプロポーズのときにビックリさせる用の指輪としての役割のモノにします。

その為、プロポーズが成功したら、「この指輪は仮のモノだから後日一緒に買いに行こう!」といいます。

安い指輪ということで、後でインターネットで調べれたり、鑑定されてしまったら、「え?婚約指輪に5000円以下ってありえない(;´・ω・)」と幻滅されて、プロポーズのときはOKしてくれたけど、後日になって破談にされてしまう可能性もあります。

そうならない為にも、プロポーズして指輪を渡して成功したら、すぐに言うようにしましょう。

※ちょっとジュエリーに詳しい人なら、安い指輪であることは見破られてしまって、そういった人にはプロポーズした瞬間に幻滅されてしまう可能性もありますので、この方法は使えないかもしれませんね…。注意しましょう!!

③ 後日に本当の結婚指輪を婚約者と一緒に買いに行く

ダミーの指輪を渡してプロポーズが成功したら、婚約者と本物の指輪を一緒に買いに行きましょう。

一緒に選ぶことで、相手の指のサイズを事前に調べる必要はありませんし、二人の好みのデザインの指輪を購入することができます。リスクはほとんど気にする必要はありませんので、二人が納得する婚約指輪を購入するようにしましょう。

婚約指輪探しはこちら ⇒ ゼクシィ婚約指輪/結婚指輪探し

番外編

婚約指輪は、販売されてるモノをプレゼントするだけではありません。

手作りで指輪をプレゼントするサービスも提供されています。世界で二つで一つのペアリングを作ってみるのも良いですね。

東京で結婚指輪・婚約指輪を自分で 手作り指輪のEDT東京工房
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