SNSで顔にコンプレックスがある人は似顔絵イラストデータを活用しよう

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インターネットで顔写真を公開するなんてありえない…

近年のインターネット普及に伴い、疑問に思っていることがあります。

それは、インターネットで自分の顔写真を堂々と公開している人たちです。

SNSのTwitterでは、自分の顔写真を使って毎日にように呟いている人はいますし、FacebookやMixiにおいては、顔写真と実名を公表した上で、日記を書いている人もいます。

個人的には、考えられないありえない行為です。

顔写真を公開するリスク

個人情報の流出です。

昨今のTwitterで問題になっている「バカッター問題」からも分かります。

何か炎上になるような行動を顔写真付きの投稿をしたと仮定します。

すると、瞬く間に全世界に拡散されます。

拡散された顔写真で周りの知っている人はもちろん、その人を知らない人で顔を覚えてしまいます。

顔写真はずっとインターネット上に残ることになりますので、もし、犯罪行為などをした場合、進学、就職や転職するとき、恋愛をするとき…など、未来永劫に渡ってのデメリットになります。

自分の顔が嫌い

インターネット上に顔写真を公開したくない理由として、自分の顔が嫌いと言う人も多いです。

これは、インターネット上に拡散されるリスクなんてどうても良いパターンです。

そんなことよりも、自分の顔が嫌いなので、他の人に顔を見られたくないという気持ちから公開したくない人もいます。

でも、SNSで顔写真はステータスになる

SNSやメル友、LINE友などで仲良くなった人とコミュニケーションを取る場合、そのサービスを使用する上で必要なステータスになります。

なぜなら、SNSは顔アイコンがあるからです。

顔アイコンありきでコミュニケーションを取るので、顔写真はどうしても必要になります。

顔写真を使わないで、風景の写真や動物の写真、食べ物の写真にする方法もありますが、相手とコミュニケーションを取ることが目的であるならば、世界で一人しかいない自分を知ってもらいたいという気持ちが少なからずあると思います。

しかし、顔写真は公開したくないという気持ちもある場合、公開すべきか?公開しないべきか?葛藤に悩まされることになります。

SNSで顔写真ではないけど、似顔絵データを公開する方法

顔写真ではなく、イラストで描いた似顔絵データならどうでしょうか?

イラストであれば、実際の写真ではないので、個人と特定されることはありません

インターネットには、似顔絵データを作成してくれるサービスもあります。

イラストはインターネットから実写真を送ることでお手軽に作成依頼ができます。

ビジネスとプライベートに使える似顔絵データ.com

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似顔絵データのメリット

風景アイコンやペットのアイコンは世の中に無数にあります。

そのため、個性がありません。どこにでもあるありきたりなアイコンになってしまいます。

しかし、似顔絵データのアイコンはあなた自身です。偽物ではなく、世界の一つのあなたの顔のアイコンなので個性があります。

自分の顔にコンプレックスがあって嫌いな人でもアイコンなら見え方も変わりますので、恥ずかしいという感情も緩和されると思います。

似顔絵データのデメリット

似顔絵データの作成は無料ではありません。有料になります。

そして、少々お金がかかりますので、どうしても似顔絵データが欲しい人には良いかもしれませんが、イラストレータで自分で作れてしまうという人は、自分で鏡を見ながら作っちゃってもいいかもしれません。

まとめ

インターネット上で公開する顔写真をイラストにしてしまおう!という案について説明しました。

顔写真をどうしても公開したくないけど、アイコンに個性が欲しいという人には、おすすめのサービスかもしれません。

顔写真を公開する人は、くれぐれも全世界に公開されてしまっているということを意識してSNSを利用するようにしましょう。

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