腕を組む癖のデメリットと治す方法

腕を組む女性
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なぜ人は腕を組むのか?

一般的には、腕を組むことは以下の理由だと言われています。

  • 不機嫌なとき
  • 落ち着かないとき
  • 話を受け付けていないとき
  • 恐怖を感じているとき
  • 身を守っているとき

このように、腕を組むという行為は、様々なタイプがあります。

腕を組むことに共通しているのは、腕は体の前で組むため、胸の奥にある心臓や肺を守ろうとしている行為になります。

そのため、相手を会話しているときは、相手から自分を守るため、災害があったときは、危険から体を守るための行為になりますので、『防御』姿勢の一つといえるでしょう。

腕を組む男女

腕を組むことが損な理由

腕を組むことは何かから身を守る行為となりますので、自分を守るという意味では自然な行為であるでしょう。

ただし、人と話しているときは、相手から身を守るという意味では、相手に心を開いていないという行為になります。

つまり、相手から見たら「この人、私に心を開いていないんだな…」と思われてしまいます。

友人関係や恋人関係において、このように思われてしまうことは致命的な事です。

腕を組むという行為が心を開いていないというのは一般的によく知られていることであるし、話しを聞くという観点からみても印象的にもあまりよくありません。

災害から身を守るときは良いですが、人間を相手にするときに腕を組むと印象を悪くしてしまう可能性が高いので、腕を組む癖は治すように心がけた方が良いでしょう。

腕を組む癖の治し方

他人と話すときに腕を組むという行為を治すというのは難しそうですよね?

なぜなら腕を組む行為は、自分の意思で行っているのではなく、相手と話しているときに、

  • 相手に自分のことを知られたくない

と、知らず知らずのうちに癖として腕を組んでしまっている人がほとんどであるからです。

もしかしたら、この記事を読んでいる人も自分が腕を組んでいる癖があるということに気づいていない人がほとんどかもしれません。

他人と話しているときに、腕を組む癖があるか意識してみると良いでしょう。

さて、気になる腕を組む癖の治し方ですが、簡単です!

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このように、腕を組むという行為をしたくなったら、自分の指を両手で組んでみてください。

これで腕を組むという行為はできなくなるし、指を組むことで、腕を組むことが我慢できない人でも、気持ちが落ち着きます

また、腕を組むという行為は相手から見え見えですが、座っているときならば、足の膝の上でできますので、相手からも見えないので一石二鳥です。

立っているときでも目立たないし、指を組む行為は、アクションが小さいので、心を開いていない行為だとは思われないです。

腕を組むという行為は人見知りの人に起こりがちの行為です。

腕を組むという行為が癖になっている人は、指を組むという行為をぜひ試してみてください。

友人や会社の上司、恋人と話すときのあなたの印象が変わってくると思います。

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