証明写真がうまく撮れない人必見!上手に撮影する3つの方法

証明写真
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証明写真とは

他人のなりすましを見分けることなどを目的に身分証明書に貼付される人物写真のことです。基本的に無地の背景で、肩から上の顔写真とし、帽子やマスク、サングラス等は着用せずに撮影します。
専用の写真店や自動証明写真撮影機により撮影できます。

自動証明写真撮影機とは、スピード写真と呼ばれるもので、撮影後、古い機種で、フィルムから現像する方式を取るものが数分、デジタルカメラと写真プリンターを使用するものなら最短数十秒で写真が出てくることが由来となっております。

スピード写真は、提出用写真として認めないと明示されている場合もありますので注意が必要です。

証明写真の用途

① 学生証

中学生や高校生など、自分が学生であることを証明するための学生証にも証明写真があります。

一般的には入学時に学校で撮影するため、映っている写真は制服を着用していることが多いです。

② 運転免許証

自動車の免許証を取得する際には、必ず証明写真が必要になります。

証明証の撮影は一度きりでなく、更新時には再撮影が必要になります。

③ マイナンバーカード

平成28年1月から国民一人あたりに交付されたカードです。

身分証明証として使用することもできるため、おもて面には顔写真の記載がされます。

ただし、交付されたときに申請しない場合は、顔写真がない紙媒体のマイナンバーカードになります。

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④ 履歴書

就職活動で使用する履歴書には、必ず顔写真付きを貼りつける必要があります。

履歴書に記載する内容も大事ですが、写真の印象も大事になります。ネクタイが曲がっていたり、前髪が目にかかってうっとおしく見えるものも好ましくありませんので、撮影する際には注意しましょう。

履歴書の場合、企業を受ける数だけ顔写真の証明証を用意する必要がありますので、複数の企業にエントリーする場合、数十回単位の顔写真を用意する人もいますが、スピード写真ではなく、綺麗に撮影できる写真屋さんで撮影するのが無難です。

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⑤ エントリーシート

履歴書をセットで企業の面接を受ける際に、必要になるのがエントリーシートになります。

受ける企業によって形式は違いますが、写真が必要になる場合もあります。

⑥ パスポート

海外へ旅行する際に必要となります。

旅行先でパスポートは何よりも大切な身分を証明するものになりますので、海外では絶対に失くしてはいけません。盗まれてもいけませんので、旅行する際には注意しましょう。パスポートを失くしてしまうと長期帰国できない可能性もあります。

撮影

証明写真を上手に撮影する方法

日本テレビ系情報番組「ZIP」でプロの写真家の攻略法として、証明写真を綺麗に撮影する方法を放送しておりましたので紹介します。

① シンデレラ角度で撮影する

シンデレラ角度とは、顎を引くように額を少し前に出して撮影する角度のことをいいます。顎を引いて写真を取ることで、顎がシャープに見えますので、小顔効果が期待できます。

② ウィスキーの「ウィー」を発して唇を閉じる

写真映りは笑顔が大事です。ただし、不自然な笑顔では、引きつった状態になってしまったり、印象が悪くなってしまいます。

ウイスキーの「ウィー」と発しながら唇と閉じることで自然な笑顔と表情を保つことができます。

③ 白い紙やノートをひざに置く

撮影した写真を綺麗に見せるためには、清潔感のある白色を含める必要があります。特に白い美肌を表現することができればより写真映りが綺麗になります。

白い美肌を再現するお手軽な方法は、座って証明写真を撮影する場合なら、白い紙やノートを置くと良いです。反射板の役割をして、より白い肌で撮影することができます。

もし、白い紙やノートがない場合には、白いハンカチや白い服を着用しても同じような役割をしますので、おすすめです。

まとめ

証明写真を上手に撮影する方法を紹介しましたが、お金もかからずに再現できますので、お手軽ですよね?

写真映りだけで人の印象は全然違います。特に人生のかかった就職試験で使用する履歴書なら、写真映りが汚いとそれだけで、不合格のレッテルを貼られてしまう場合もあります。

友達や恋人同士で免許証を見せ合ったりする際には、写真映りが良くないとコンプレックスになり、見せるのも嫌な気持ちになってしまいますよね。

明るく好印象に!顔が引き締まり小顔!に見せるために、証明写真を上手に撮影する3つの方法を実践してみると良いでしょう。

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