手紙は心のこもった気持ちを伝えることができる恋人への最高のプレゼントとは?

風船の手紙
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好きと伝えるのは告白するとき

彼氏や彼女に「好き」という気持ちを口に出して伝えていますか?

または「好き」と言われたことがありますか?

これってなかなかできないですよね?

好きって言おうと思えば不可能なことではありませんが、ストレートに言うのはとても恥ずかしいことです。

恋人同士なら告白したときには伝えたり伝えられたりしたかもしれませんが、付き合い始めてからいちいち「好き」という言葉が飛び交うようなカップルは多くはありません。

……好きと言われるのは嬉しい

付き合い始めたら好きと伝えたり伝えられることは少ないですが、それでも「好き」と言われるのは嬉しいことです。

女性なら特に嬉しいはずです!

でも好きと伝えるのはお互い恥ずかしいし、好きと言う気持ちを伝えなくても以心伝心で伝わっているよ!っていうカップルも多いので、言われることは少ないです。

直接、言葉で伝えることができないなら手紙を使おう

手紙で気持ちを伝えることをオススメします。

言葉で伝えるのが難しい人でも手紙なら伝えられると思います。

言葉で直接伝える場合、その場での勇気も入りますし、言った後の恥ずかしさもあるので難しいです。

しかし、手紙ならば書いたものを渡すだけなので、恋人の反応をその場で読み上げられない限り、見ることはないので、恥ずかしさはないです。

そして、封筒に入った見えない状態の手紙を思い切って渡してしまえば良いだけなので、言葉で伝えるよりも敷居は断然低いです。

手紙のメリットは、

  • 手書きなので、気持ちがこもる
  • 言葉の場合、頭がまっしろになって伝わりにくいが、手紙だと書いた事すべてなので伝わりやすい
  • 捨てたり、燃やさない限り、永久的に物として残る

があります。

手書きという点は、自分の文字で伝わるので、貰った方も嬉しいです。故に、手紙とは手書きの言葉で綴ったものに限ります。LINEやメールの文面は手紙ではありません。

また、言葉で伝えた場合、数日経つと忘れてしまうこともありますが、手紙はいつまでも残るものなのでしばらく経過した後でも、後から読み返すこともできる点もメリットになります。

ラブレター

いつ手紙を渡せば良いか?

手紙を渡すタイミングでは、オススメなのは二人だけの記念日が良いです。

例えば、誕生日や○ヶ月、○周年記念日など。

理由は、二人だけの記念日というのは二人でしか祝えないイベントだからです。そういった特別な日に心のこもった手紙を貰えることはとても嬉しいことだし、意味のあることです。

そのため、バレンタインデーやホワイトデーのような日に渡すのは避けた方が良いでしょう。渡したい気持ちは分かりますが、手紙の価値を下げることになります。そのような記念日には、世間と歩幅を合わせてバレンタインデーにはチョコレートを渡したり、一般的なものを渡しましょう。

絶対に避けた方が良いのは、何の記念日ではないときに好きと言う気持ちを伝えた手紙を渡すことです。これはかなり手紙としての価値観を下げることになってしまい、逆に誕生日や記念日に渡すものがなくなってしまいます。

心のこもった手作りのプレゼントの王様が手紙だとしたらそれを凌駕するものを記念日に渡さなくてはならないので、自分からハードルを上げてしまう超危険行為です。

手紙を渡すなら大事な記念日にしましょう。

手紙の形式

便せんと封筒を購入しましょう。東急ハンズでも売ってますし、インターネットならアマゾンでも買えます。多種多様でありますので、相手の好きなものと合わせると良いでしょう。

肝心なことは、封筒の中に便せんを入れたら、「のり」ですぐに開封できないようようにしましょう。

言葉で気持ちを伝えられなくて恥ずかしい人は特にですが、その場で見られたら、読まれたら、確実に恥ずかしいです。

それが嫌だから手紙で渡す人は、その場で読まれないように

「恥ずかしいから今は読まないで。帰ったら読んで!」

と素直に伝えるのが良いでしょう。その抑止力としてのりで封をするのです。

まとめ

手紙は恋人に気持ちを伝えることができる最強のアイテムといってもいいでしょう。

渡し方を間違ってしまうと、手紙の価値を下げてしまう恋にも繋がりますので、注意することも必要ですが、手紙で大切なのは気持ちです。

  • 渡す方が相手に気持ちを伝えること
  • 貰う方が相手から気持ちが伝わること

普段伝えることができない素直な気持ちを伝えることできっと貰った方が嬉しい気持ちになると思います。

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