告白する勇気がない人へ~ラブレターで気持ちを伝えるメリットとデメリット

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好きな人に告白したい…けど

突然ですが、あなたに好きな人はいますか?

その好きな人は片想いですか?両想いですか?

もし、片想いであるならば、告白する勇気がありますか?

告白するとは?

相手の人に自分が「好き」という気持ちを伝えて、恋人同士になることです。

伝える方法は、以下の方法が考えられます。

直接口頭で伝える

相手に会って、相手を見て自分の口で思いを伝える方法です。

勇気があるならこの方法が良いでしょう。

なぜなら、一番ストレートに気持ちが伝わるし、ごまかしが効かないからです。

この方法で断られたとしてもストレートでぶつかった結果なので、後悔はしないと思います。

ただし、逃げも隠れもできないので、勇気は必要ですし、ストレートに伝えられますが、自分の気持ちが全部伝わるとは限りません。本人を目の前にすると緊張もするので、伝えたいことの半分も伝えることができるかはわかりません。そのときの状況にもよりますので、もし、口頭で告白したい場合は、事前にシミュレーションしておくことをおすすめします。

メールやLINEで文字で伝える

文字で伝えるのは、簡単です。文面を作ったらボタン一つで送るだけです。

いくらでも長文にもできますので、気持ちは伝わるでしょう。

ただし、口頭に比べて軽いものになってしまうかもしれません。告白は本人に直接嬉しいですし、緊張もする分、リアリティもあります。文字にした場合、人によっては、希薄な告白になってしまう可能性もありますので、留意しておきましょう。

第三者に伝えてもらう

口頭でも文字でも告白するのに勇気がなくて第三者を通して伝えてもらう方法もあります。

メリットとしては、伝えることが苦手な人なら、コミュニケーション能力が得意な友人に代行して告白してもらったほうが意外とすんなりいくかもしれません。

ただし、デメリットもあります。男性から女性に告白しようとしている人が代行して貰った場合、告白された人は「告白する勇気もないんだ…」と幻滅してしまう恐れもあります。

ラブレターで伝える

LINEやメールの文字以外にラブレターで伝える方法もあります。

ラブレターは、便せんと封筒を用意して、手書きを前提します。

便箋は東急ハンズ、アマゾン、楽天などに売っています。

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ラブレターで伝えるメリット

文字は軽い告白になると説明しましたが、電子系の文字に比べると、手紙は手書きなので心がこもりますので、重さが少し増します。

また、直接手渡しする方法と下駄箱などにいれる間接的に渡す方法の2種類から選べますので、渡すのも恥ずかしい人は間接的に渡すこともできてかつ、想いも伝わりますので、おすすめです。

ラブレターで伝えるデメリット

情報流出について気をつける必要が十分にあります。

口頭で伝えた場合は、記憶には残りますが、ものとして残るものではないので、流出の恐れはありません。

ラブレターは匿名ではなく、名前を記載するものであるし、手書きなので、流出したら、本人であることを誤魔化せません。

そのため、ラブレターを渡す相手が、簡単にSNSに投稿して拡散してしまうようなタイプである場合、絶対にラブレターにするべきではありません。

間接的に渡す場合でも、下駄箱のような誰でも取れるような場所に置いておくこともおすすめしません。

第三者に盗まれたり、拾われてしまったりする可能性もあります。

告白する方法が人それぞれですが、告白することが大事!

告白する方法は、無数にあります。

直接告白したい人、恥ずかしくて間接的にする人、など、それは人それぞれ自分にあった告白をすればよいと思います。

一番大事なのは、告白をして相手に気持ちを伝えることです。

結果も大事ですが、振られることを恐れていたら何も始まりません。もしかしたら告白すればOKだったのに、告白しなかったことでその恋は始まらず、気付いたら相手の人は結婚していた…なんてこともあるかもしれません。

「告白してNGで後悔する」のと「告白しないで何年後かに後悔する」のは、どちらが嫌ですか?

私は後者は絶対に嫌です。

なぜならあとで後悔するということは取り返しがつかないからです。時間は元に戻せません。

そのときに想いを伝えてだめだったら、潔く諦めてそのときは自分に磨きをかけて、新しい恋に挑戦したいです。

もちろん、告白して成功した方が良いに決まっているので、告白に失敗しないように無数にある告白の中から自分にあった方法で告白するようにしましょう。

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