認知症にならないために!MCI早期発見テストであたまの健康チェックをしよう

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認知症は一度発症すると治らない?

残念ながら、現代医学では、認知症は一度発症してしまうと治すのは難しい病気です。

理由は、一度死んでしまった人が蘇られないのと同じで、一度死んでしまった脳細胞が生き返ることはありません。

もし、脳細胞が生き返る技術が開発されたとしたら、完治するかもしれませんが、難しいが現状でしょう…。

認知症は数ヶ月遅らせることができる

認知症は、アルツハイマー・ボケとも言われておりますが、誰がいつなってもおかしくありません

頭の回転が良い人でも歳をとって発症して、大切な人が誰なのか?自分が誰なのか?さえも分からなくなってしまうような怖い病気です。

認知症は抗認知症薬がありますので、数ヶ月遅らせることは可能です。

しかし、たった数ヶ月しか遅らせることができません。

そのため、発症を予防することが何よりも大切になります。

認知症の前段階「MCI」が認知症の鍵

MCIは日本語で軽度認知障害といいます。

言葉の通り、軽度の認知障害で匂いが分かりづらくなったりするのですが、前段階であるMCIが認知症の発症に繋がると言われています。

怖いのは、MCIになると、4年後50%の人が認知症を発症という研究があり、恐るべき確率です。

MCIの人数は少なくとも、国内に400万人いると言われています。
MCIになってしまうと、数年後に認知症を発症するという怖いイメージがありますが、MCIの段階で早期発見でいれば14~44%が改善可能となります。

つまり、認知症の前段階であるMCIの治療を適切に行えば、将来、認知症になるリスクを大幅に下げることができます。

認知症を発症したときに後悔するぐらいなら、日頃からMCIの予防・治療・改善をしておいた方がよいでしょう。

大切な人のために…

物忘れが気になったらMCIの段階で早期発見をすることが非常に大切です。

認知症は高年齢で発症する確率が高いですが、若年性も増えてきています。

恋人や夫婦の人は、相手あってのことですので、自分だけのことではありません

身の回りの大切な人のためにも物忘れが気が多いと感じたり、異変を感じるようになったら早期チェックを行うことで、認知症にならなくて済むかもしれませんので、気になる人はチェックしてみると良いでしょう。

認知症チェックはこちら ⇒ 10分で行える簡単な認知機能のチェックテスト【あたまの健康チェック】

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