オタクな彼女・彼氏が欲しい人はオタク専門の合コンに参加してみよう

オタク
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同じ趣味同士の異性を探しに行く

突然ですが、あなたはオタクの人でしょうか?オタクの人で彼氏・彼女が欲しい人はいると思います。

欲しい人はどうやって作ればよいのか?と疑問に思われるかもしれませんが、オタクが集まる婚活パーティーというものがあります。

つまり、自分もアニメ好きなオタクだけど、異性の相手もアニメ好きのオタクということです。

世界は広いのです!

オタクは彼氏・彼女が作りにくいです。

その理由は、気持ち悪い(>_<)と思われてしまう確率が高いからです。

学生時代はオタク傾向になる男女は、リア充グループから気持ち悪いと言われたりする傾向が高く、オタクの人でもそう思われないように気を付けている人も多いです。

その学生時代に気持ち悪いと言われたことがトラウマになって、異性になかなか近付けない人がいることも事実あります。

しかし、よく考えてみてください!

それはあくまでリア充グループから言われただけです。

相手も同じオタク趣味を持った人ならどうでしょうか?

気持ち悪いなんて思われません。なぜなら同じ趣味を持っている人だし、オタクという趣味を理解してくれる人なので、話も合うからです。

学生時代や世間一般という枠に捕らわれて、異性に対して消極的になっていませんか?

それは非常にもったいないことです。同じ趣味を共有できる異性の友達や恋人は絶対にどこかにいます。世界はあなたが思っている以上に広いのです。

価値観が合わないと長続きしない

もし、異性と付き合うことができたとして、最も大切なことは何でしょうか?

一般的に言われているのが価値観です。

価値観が合わない彼氏彼女のカップルは長続きしないケースが多いです。稀に異なる価値観同士で上手くいくケースもありますが、一般的に考えたら価値観や趣味が合わないと長続きしません。

理由は、話ができなくなるからです。人見知り同士の場合、趣味が違っても意外と話せるものです。「趣味はなんですか?」「出身地はどこですか?」と質問攻めにすれば、必ず答えは返ってしまう。他人同士の方がむしろ話せることは多いです。

でも、親しい関係やお互い付き合うことになった異性の場合はどうでしょうか?

同じ趣味や共通する会話がないと話の引き出しがなくなり、話すことがなくなります。話せるネタも既に質問攻めにしてしまったので話すことが見つからなくなります。そして無言の状態が続き、話しのネタを探すことで疲れてしまい、だたの疲れる存在になります。

価値観が合う同士ならどうでしょうか?

例えば、同じアニメの趣味の人同士なら?今放送しているアニメから過去に放送していたアニメ、好きな漫画や嫌いな漫画、ゲーム…と話題はいくらでもあります。一生かかっても話し足りないぐらいにお互い話の引き出しがあるので、何時間でも話せてしまいます

無趣味の人ならともかく、オタクの人が持っている趣味は貴重です。

それを異性との出会いの場で生かして見るのはどうでしょうか?

人見知りで奥手でも得意分野なら話せる

オタクの婚活でカフェで行うケースがあります。

プロフィールカードに記入した好きなアニメ、好きな漫画を見ながらお互い話しことができるので、「そのアニメ私も見てます~♪面白いですよね~」と話が弾みます。コスプレ好きの人もいることもありますし、オタクという括りは広いので、いろんなオタクの趣味の人と自分の得意分野で話すことができるので、話しベタな人でもオススメの合コン・婚活といえるでしょう。

清潔にする

身だしなみも大切にしよう

オタク同士だからといって、身だしなみはしっかりしていきましょう。そこで手を抜くと幾ら趣味が合うからといっても恋愛対象外の烙印が押されます。

そしてオタクの合コンでは、身だしなみは重要な要素になります。なぜなら、オタクは身だしなみに手を抜く傾向があるからです。同じオタクだからファッションとか興味ないし、趣味があればいいや!って人が多いです。

だからこそ、身だしなみなのです。

男性の場合、まつ毛や髭や鼻毛、女性の場合、メイクは手を抜かずしっかりしていくべきです。服装もそのときはオタクファッションではなく、少し高い服屋さんに行って店員にコーデしてもらったものやファッション雑誌に載っているような服装で行くことをお勧めします。

しっかりしておくことで、他の同性の参加者の人より確実に優位に立てます。

同じ趣味が合う人なら、身だしなみが良い人と身だしなみが汚い人のどちらを選ぶでしょうか?常識的に考えたら、身だしなみが良い人を誰もが選ぶでしょう。オタクでも清潔感のある人やオシャレな人を選びます。

付き合ったら一緒に歩くわけだし、付き合った後のことも考えるし、オタクの人は二次元のキャラクターが好きな人も多く、綺麗好きな人は意外と多いです。

参加するときは、身だしなみと清潔感は大事にしましょう。

まとめ

現代社会においてオタクはリア充グループから敬遠されがちですが、時代は変わりました。

男性でも女性でもオタクの人はいます。それは事実です。

同じオタクの人なら出会いもなく、老後の人生を送るのはちょっと悲しいことだと思います。もったいないです。

せっかく男性として生まれてきたならば女性と、女性として生まれてきたなら男性と出会いって幸せにならないともったいないです。

今の時代は、同じ趣味同士が集まることができるシステムが多様にありますので、オタクの人はオタクしか参加することができない限定の婚活イベントに参加して、将来のパートナーを探して見るのはどうでしょうか?

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