じっくり一人の異性と話したい人見知りにおすすめの個室合コンと攻略法

相席した女性
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個室合コンとは?

1対1で男女が個室で話す方式の婚活イベントです。
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人見知りの人にオススメの合コン

男女15人ずつぐらいで、1つの会場に集まります。

集まったら「15人vs15人」が話す…という婚活のイベントではありません。

街コンなどオープン系の婚活イベントだと大人数で一斉に飲んで話してのイベントになってしまいます。

そのため、人見知りや奥手な人や大人数で話すことが苦手な人は、いい人がいても、自分のことを知ってもらうどころか、話しかけられるチャンスすらありません。

個室婚活は、大人数で話すことはありません。

必ず男女が1vs1で個室の中で話すことになります。個室なので、外から見られることもありませんし、話しを妨害してくることもありません。その人と1vs1の会話をすることになりますので、自分を相手に知ってもらうこともできますし、相手に自分のことを知ってもらうこともできやすいです。

大人数の合コンだと結局、何の成果もなく、最悪一言も異性と話すことができずに終わってしまうことになる可能性もありますが、個室の合コンでは必ず全員の相手の人と話すことができますので、人見知りや奥手な人にはオススメです。

異性と話したことがないので不安…

超がつくほど人見知りの人は異性の人と何を話したらいいのか分からないという人も多いでしょう。個室合コンはだいたい15人ぐらいの参加者なので5分以上は話すことになります。日によって参加人数は変わるので、話せる時間も変動しますが、仮に1人5分だとしたら、15人×5分で1時間15分も話しっぱなしです。

人見知りにとっては個室に異性と二人きりにされたら緊張して頭真っ白になってしまうと思います。

でも、安心してください!

話しことは事前に考えてくる必要はありません。話す内容は、会場に入った時にエントリーシートに記入する内容になります。

エントリーシートには、氏名(名字だけでもOK)、年齢、住んでいる場所、出身地、趣味、特技、好きな番組、好きな映画、などなど、書きます。

そのエントリーシートを個室に男性が入ったら、女性と交換して、お互い質問しあったりするだけです。

自己PRのように長々と話すことは考える必要はなく、エントリーシートに書いてある質問をしたり、答えたり、共通点を探すことが個室合コンのカギとなります。

日記

エントリーシートの注意事項

ボールペンまたはシャーペンでエントリーシートに記載しますが、必ず自分のペンを持参するようにしてください。

会場では、レンタルできません。購入はできますが、購入代金が取られてしまいます

個室で話す仕組み

どうやって個室で話すのか?それは会場に着いたら、男性と女性に番号の札が渡されて、その番号の部屋に入ります。

エントリーシート書いた後、スタートしたらその番号が同じ異性同士で5分ほど話します。5分が過ぎると終了のアナウンスがされるので、男性が次の番号の部屋に入ってまた5分ほど話して、また次の番号の人と話して…と全員と終わるまで繰り返します。

つまり、男性が部屋を移動して話す、女性はずっとその番号の部屋に待機していれば男性が中に入ってくるという仕組みになります。

男女で人数が合わなかったらどうなるの?

だいたい男女15人ずつの参加になりますが、もし、交通機関のトラブルや体調不良によって不参加の人が出た場合、男性が15人、女性が10人と人数に違いが出る場合があります。

そういう場合には、女性がいない空き番号の部屋で男性は待機になります。

逆に男性が少ない場合には、女性の部屋に誰も入って来ないので、同じく待機になります。

待機時間はゆっくりできますので、次の番号の人と話すのに備えて、話すことを整理したり、今まで話した人の中で誰が一番良かったか?などを考える時間として使うこともできますので、人数が合わなくてもメリットはあります。

大丈夫

最終的にどうなったら成功?

マッチングしたら成功となります。

マッチングとは男女同士が両想いになること。

これも人見知りの人にはオススメな点ですが、両想いというのがその場で直接「好きです」と告白して結果どうなるか?というものではありません。

全員の人と話した後に、エントリーシートに好きな人や友達から始めてみたいという人の番号をTOP5ぐらいで書いて係の人に渡します。

少し待機した後、両想いになった人の番号が発表されます。この両想いがマッチングになります。

マッチングしたらその異性同士で会う権利が与えられますので、その後、食事をしたり、連絡先を交換したりできます。

申し込みからマッチングまでのフロー

  1. インターネットで申し込み
  2. 申し込み完了のお知らせのメールを受信
  3. 当日会場に行く
  4. 会計を済ませて貰ったナンバープレートの部屋に入る
  5. エントリーシートを記入する
  6. 個室合コンがスタートするので1vs1の会話をくり返す
  7. 全員と話したら一旦終了
  8. マッチング用紙に気になった異性の番号を記入
  9. 最後にマッチングした番号がアナウンスされる
  10. マッチングしたら終了後にその人だけ会える権利が与えられるので、食事や連絡先交換をする
  11. マッチングされなかったらそのまま帰宅
あげる

成功するコツは?

① エントリーシートをしっかり書く

必ずしっかりすべての項目を書くようにして下さい。

趣味の欄は「なし」というのはダメです。

本当になくてもなしだけやめましょう。必ず何かしら書くことがあるはずです。

もし「なし」と書いたり、適当に書いたりすると、相手の異性からの信頼感はその時点で0になります。あなたがどんなに内面が良くでもです。

というのも、個室合コンでは5分ぐらいしか話す時間がありません。

つまり、その5分間がすべてなのです。

その短い時間で印象が悪ければ、恋愛対象外となり、マッチングすることは100%ありえません。そして二度と会えることはないでしょう。

5分間という短い時間がマッチング、食事、そしてその人が結婚相手になるかもしれません。

エントリーシートは面倒臭いかもしれないけど、すべての欄をしっかりと書くこと!ここから全てが始まるのです。

② 身だしなみの準備は万全に

エントリーシートを書くことから全てが始まると上述しましたが、実はその前から決まっています。

それは、個室で異性を最初に見たときの第一印象です。一目惚れという言葉がありますが、一番最初に見た時の印象がすべてといってもいいでしょう。

エントリーシートを見る前に、最初の印象で鼻毛が出ているとか、まつ毛の手入れをしていないとか、汚い服装を着ていて嫌悪感を持たれたら、どんなに内面が良くても挽回するのはほぼ不可能といってもいいでしょう。日常生活や同じ会社の中で毎日会うことができる人ならば、内面の良さやギャップで気持ちを戻すことができるかもしれませんが、個室合コンではたった5分、たった5分しかないのです。

短い時間の中では短い時間なりに、減点要素を出すことは命取りになります。

これも面倒かもしれませんが、身だしなみはしっかりして準備を万全にすること!が大切です。

身だしなみを整えて参加することで、身だしなみに手を抜いている同じ性別の相手の一歩上を行くことができるので断然有利です。

③ 個性を出す

参加人数が多い場合は話す時間が短くなる傾向があります。5分間話せるとお伝えしましたが、場合によっては3分のときもあります。

3分間ですよ?そんな短い時間で話して相手の何が分かるか?って話です。3分間で相手のことを知ることは100%無理です。かといってそこでどうでもいいやと開き直って適当に話すのはもったいないことです。

3分間を15人以上と話すと仮定して、あなたはどの人が一番良かったと感じますでしょうか?

一番個性があって、印象が残った人のはずです。

15人いて、好きな食べ物は14人が「寿司」、1人が「焼きそば」だったら1人の焼きそばが気になりますよね?好きな食べ物と言えば、寿司やステーキやケーキなどお決まりのものが多いのですが、焼きそばが全ての食べ物の中で好きな人というのは超レアです。

超レアなので、その1人の人は変わっている人だな??って思うはずです。その人の外見と内面は置いといて、かなり気になる存在になります。

マッチング用紙にはTOP5で5人まで記入する欄がありますので、ついついその人の番号を書いてしまうことがあるかもしれません。だって14人が寿司で同じなのだから、印象に残らない人もいます。今さっき話しても全く印象に残らない人が…。その中で印象が残る「焼きそばの人」の番号を書かざる得ないので、マッチングする確率が上がります。

マッチングした後は?

個性を出すことでマッチングする確率が上がるコツを書きましたが、マッチングして会うことは最初のきっかけなのです。

3分だけ話した相手とあなたは結婚できますか?できないですよね?

だって相手のことが全く分からないのですから。

もしマッチングしたら、その相手と食事をしてお友達になったり、その場で恋人になったり、お互いの内面を知るきっかけになるので、もしかしたら将来の結婚相手になるかもしれません。

大切な人と出会う為に、動き出しましょう!!

まとめ

個室合コンは人見知りにオススメな合コンということが分かって頂けたと思います。

異性の人と1vs1でゆっくりじっくり話して自分と合う人と出会いのきっかけとして利用したい人見知りや奥手な人にオススメなイベントといえるでしょう。

成功確率をあげたいのであれば、身だしなみの準備は万全にして挑みましょう!

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