【ドラマ】世界一難しい恋から学ぶ恋愛術~失恋編

ビンタ
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ドラマ「世界一難しい恋」の中で、鮫島零治(大野智)は柴山美咲(波瑠)はひょんなことから言い争いになり、別れることになりました。

美咲からの「器の小さい」発言から、零治の「クビだ!」が別れることになる致命的なセリフとなってしました。

別れた後、零治は深く傷つくことになったと思いきや、本人は失恋したことを忘れてしまおうと、恋愛初心者ならではの逃げの行動に出たり、迷走していました。

今回は、2人が別れた後の零治の行動から、失恋した時の対処法についてまとめてみました。

泣く女性

恋愛初心者が失恋の辛さから陥りやすい傾向

失恋した時は、本人が思っている以上に傷ついています。

振った側より振られた側なら、なおさら傷ついていることでしょう。

人間は心が傷ついたときに安らぎを求める傾向にあります。このような行動は、逃げにもなりますので、恋愛において悪い選択になってしまうこともあります。

零治は、小池栄子演じる村沖舞子(零治の秘書)のことを恋愛対象としては好きではないけど、マッサージをしてくれたりしたことで、やすらぎを感じて、付き合おうとします。

結果的には、舞子がそれを見抜いて「これ以上私に甘えるのはやめてください」とお断りしました。そして「自分の欠点と戦ってください」とエールの言葉を零治に投げました。

舞子が零治のことを恋愛対象として好きだったか?は定かではありませんが、零治は少なくとも恋愛対象として舞子のことを好きではなく、失恋の辛さから身近な女性に逃げようとしていただけでした。

これは、恋愛初心者ならではの「あるある」です。

本当に好きだった人に振られたとき、零治と同じように都合のよい女性に逃げてしまう傾向にあります。

自分の欠点が原因で振られた場合、認めることができず、逃げたくなってしまいます。そんなとき、自分の欠点も受け止めてくれる優しい女の人が身近にいたら…、そっちに逃げたくなってしまうものです。

……しかし、それでいいのでしょうか?

舞子のマッサージで零治は居心地の良さを感じていましたが、舞子は「今の社長(零治)はマッサージのおばちゃんにも恋をしてしまう危険な状態」と話していました。

まさに、その言葉の通り、失恋した時、寂しい気持ちを埋めるために誰でも恋愛対象になってしまう状態になっています。

失恋した時、知らず知らずのうちに、居心地の良い=楽な逃げ道を選択していませんでしょうか?

髪型

失恋したときにやるべき2つのこと

失恋したときに居心地が良い女性を選ぶことは楽な逃げ道なのではないか?と説明しましたが、必ずしもそうとは限りません。

恋人と別れてから、身近にいる異性の人から居心地の良さから本当に大切な人は、元恋人ではなく、ずっと身近にした友達だったことに気づいて結婚した!ということもあります。

それは素敵なハッピエンドなので良いと思いますが、あとで後悔しないために、舞子が零治に言っていたように失恋したときにやるべきことがあります。

① 自分の欠点を認める

相手から振られた場合、自分に欠点があったことが原因で別れた理由になっている場合が多いです。

例えば、零治は男として美咲と次のステップに進む勇気がなく、あれやこれや試行錯誤した結果、男としての器が小さいというレッテルを貼られてしまいました。零治はそんな自分を認めることができず、美咲に「クビだ!」と酷いことを言ってしまい、それが別れる原因となりました。

もし、零治に自分の欠点を認める勇気と自分磨きをする意識があれば、別れずに済んだかもしれません。

別れた後でも、零治は自分の欠点を認めて美咲とやり直そうとします。

② 相手の欠点を受け入れる

2人が別れた原因は、零治だけが悪かったのではありませんでした。

美咲の学級委員長並みの頑固さや気の強さも別れるきっかけになった要因でした。

零治はその美咲の欠点を受け入れる準備ができていませんでした。

もし、失恋した時は、自分の欠点を認めることは大いによいですが、相手の欠点についても冷静になって考えてみるのも良いでしょう。

まとめ

世界一難しい恋の中で、零治は、自分の欠点を認め、相手の欠点を受け入れることで「本当の愛がスタートする」……と零治は言っていました。

まさしくその通りだと思います。

失恋した後、身近な女性に安らぎを求めるのは悪いことではありません。

ただし、本当に好きな人に振られたとしたら、後悔の残らないように、自分の欠点を認め、自分磨きをして治す努力をするなど行動に移すと良いでしょう。もしかすると、冷却期間を経てやり直すことができるかも?しれません。

失恋したからといってどん底に落ちるのはもったいないですよね?

零治のように、自分の欠点を素直に認める気持ちを忘れないようにしましょう。

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