猫背のデメリットと猫背を正して姿勢を保つ背筋ベルトの効果とは?

猫背
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猫背とは?

猫背という言葉を何気なく、日常で普段から使っているけど、そもそも猫背とはどういう状態のことを指すかご存知ですか?

猫背とは…

背中が後ろの方に曲がって首が前に出た状態のことを言います。

猫背の状態は背骨が曲がっている人特有のものだと思ってましたが、そうでもないですよね?

文字通り、背中を後ろの方に出して、首を前のめりに出して見ると…あら不思議!猫背の状態が作れますね!

猫背は背骨が曲がっていなくても猫背になってしまう

誰でも簡単に猫背の状態が作れるということで、誰でも猫背になる可能性あるので、小さい子供や若い人は癖になったら、猫背癖がついてしまう可能性があります。

猫背のデメリット

猫背は世間の評判は良くないですよね?なぜ、猫背は悪いのか?

大きく分けると、体への負担が大きいこと、他人の印象の悪さの2つがあります。

まず体への負担ですが、首への負担が尋常ではないです!

猫背の姿勢は首を前のめりにすることと説明しましたが、首を前のめりということは、頭を出した状態です。人間の頭の重さは全体の体重の10%を占めていますので、その10%分が猫背の場合、首への負担になります。それが肩こりの原因、腰痛に発展するため、猫背は全体への負担が尋常ではいないです。

もう一つのデメリットは他人の印象の悪さです。

猫背の状態を再現できたと思いますが、その状態を鏡で確認してみてください。…印象悪くないですか?明らかに。。自信がなさそうに見えますし、暗い人の印象になります。

これは会社の面接や恋愛においても悪影響を及ぼします。というのも初対面の人は、会った瞬間の数秒でその人の印象が決まるとされています。つまり、猫背の自信のない状態がそのままあなたの印象になってしまいます。その人の内面は物凄く素敵な人でも猫背が原因で仕事も恋愛もチャンスを無駄してしまうことがあるので、猫背って損ですよね。

猫背の直し方

猫背を直すには、意識的に直すか、道具を使って直すかのどちらかに大別されると思います。

意識的に直す方法は、常に猫背を意識して直す努力をすること。

猫背は背中を後ろに曲げて、首を前のめりにするという2点のことです。つまり、その逆を常に意識すれば良いのです。背中を後ろに曲げないで、首を前のめりにしない。まっすぐにすること!意識的には、背中を前に出して首を後ろのめりにするぐらい意識を出していれば、それが癖になって猫背を直すこともできる思います。

ただ、意識的に直すにも限界があります。

日常生活で猫背をずっーと意識しているのは無理な話です。仕事中は仕事に集中しているし、友達と話している時に猫背のことなんて意識していることは無理な話だと思います。

なので、猫背を直すのは意識をしないで直すことが一番の近道になります。

背筋ベルトの長所

意識しないで猫背を直す方法として、猫背ベルトがあります。

猫背ベルトの長所はなんといっても、ベルトを付けるだけで猫背の姿勢になれるので、意識せず楽々直すことができるので、精神的な負担が減ります。

なによりも一番大事なことは、お医者さんの背筋ベルトということで、医学に基づいたベルトなので、直そう直そうとしてへんな猫背の直し方をして逆に悪化してしまう、ということはまずありません。正しい直した方を意識せず、日常で直すことができるという点が素晴らしいです!

背筋ベルトの短所

デメリットは、見られたら恥ずかしいことですね。。もし、大人で猫背ベルトを付けていたら、

「あの人、矯正ベルトつけてるよー\(^o^)/」

という目で見られることは間違いありません。

といっても、猫背ベルトは服の上からなので、他人から見られることはありません!なので安心ですが、もし何かのアクシデントがあって見られるようなことがあったら恥ずかしいかもしれないですね。

あくまで猫背を直すのは他人に知られたくないのであれば、コソコソ直しましょう!

周りの人の印象を上げるために使ってみるのもありかもしれないですね。

ベルトはこちら⇒猫背を正しい姿勢にするお医者さんの背すじベルト

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