恋人に電話をする方法と声を聞くことの重要性

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恋人に電話してますか?

近年、携帯電話とスマートフォンの普及により、昔の恋人に多くて、今の恋人に少ないものがあります。

それは『電話での会話』です。

メールやLINEの普及により、文字でのコミュニケーションが主流になります。

昔の恋人には、メールやLINE、どころから携帯電話すらありませんでしたので、昔々の時代には、学生でも社会人でのその人の家の電話にかけて、やっと恋人と連絡できることができたのです。

例えば、次のデートの約束をする場合

相手の家の電話にかける

親が電話に出る

彼氏「もしもし、○○さんいますか?」

彼女「少々お待ち下さい」

恋人が電話に出る

彼女の親「はい。もしもし○○君」

彼氏「来週のデートなんだけどさ~、○○とかどうかな」

彼女「その場所ってどんなものがあるの?」

彼氏「実は○○があるんだよ」

彼女「へえ、凄いね!行ってみたいかも?」

彼氏「それじゃここでいい?」

彼女「OK。ここにしよう」

LINEで相手に文字を送る

彼氏「来週のデートなんだけど、こことかどう?(場所のホームページを送る)」

彼女「OK。ここにしよう」

今と昔を比べてみると会話量も違うし、連絡を取るまでのステップに違いがあります。

昔の場合は、電話しかなかったので、必ず家の電話にかける必要がありました。特に一人暮らしでない場合には、親が出る可能性もあったので、ドキドキしたものです。異性が電話をかけるので、相手の親も何かしらは察しています。

親はともかく、一番の違いは会話量です。

デートを決めるだけでも、昔なら声で伝えなくてはならないので、決めるまでに時間がかかります。余談とかも交えた場合、デートを決めるだけでも30分ぐらいかかることあります。

しかし、今のLINEはどうでしょう?

文字でOKかNGで確認できるし、場所のデートの内容もインターネットで見れるWebページで送って相手が確認すれば分かってしまうので、それで終わりです。LINEの場合は、後で確認することもできますが、Webページでの場所の確認も含めても1分以内で終わってしまいます。

つまり、電話をLINEを比較すると

  • 電話は、相手の声を聞いて長時間のコミュニケーションを取ることができる
  • LINEは、文字で短時間のコミュニケーションで終わる

という大きな違いがあります。

電話もLINEもそれぞれどちらにもメリットとデメリットがありますが、明らかにLINEの方はコミュニケーションを取る時間が短いことが分かります。

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文字だけのコミュニケーションの穴

上述したようにLINEは文字だけの短時間で完結したコミュニケーションになりがちです。

そのため、毎日合うような恋人なら良いですが、数週間や数ヶ月に一回をいった恋人の場合、それだけでは相手の愛情を感じることができなくなってしまったり、寂しくなってしまったり、本当に付き合っているのか、よく分からない状態に陥ってしまうことがあります。

そうなってしまうと、別れという言葉が浮かんできます。

そうならないためにも、長時間のコミュニケーションは必要ですし、相手の声を聞く行為そのものが大事になってきます。

相手のことを聞くと、本当に相手が思っているのか分かるし、咳をしていたら体調が悪いことも分かるし、咳をしていないくても話し方に違和感が合ったら何か悩み事があることも声から察することもできます。

電話は今も昔も関係ない二人を大事なコミュニケーションツール

このような文字だけのコミュニケーションには、相手のことが分からなくなってしまうので、電話でのコミュニケーションは付き合う上で重要になります。

そして、電話は今も昔も関係ないツールということを忘れてはいけません。昔と今の比較で、

「昔はコミュニケーションを取れるきっかけが多くて羨ましいなー」

と思った人もいるかもしれませんが、そうではありません。今も電話はあるんです。

確かに、昔は電話しかなかったわけですから、電話すると言う選択肢しかありませんでしたが、今だって電話はあるんです。

だから簡単な話、できるだけ電話を使えばいいんです。デートの約束も電話を使えばいいんです。

そうすれば、離れているときにコミュニケーションが希薄になっている恋人同士でも電話を通して繋がることができるはずです。

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電話をしてよいタイミングとは?

それでも今と昔の電話には違いがあります。親が出るか出ないかという点もありますが、家庭用電話と携帯電話の違いです。

昔はとりあえず大丈夫そうな時間に電話して、家にいたら話しができるし、不在だったら折り返し電話して貰えることになるので、遅い時間に電話しないようにする配慮ぐらいでした。

しかし、今は、携帯電話でいつでもどこでも電話できてしまいますので、いつ電話して良いのか境界が難しいです。

そういう人におすすめなのが、電話する前にLINEのチャットで

「今電話しても大丈夫?」

と聞くことです。それで無理なら、既読にならない状態が続いたり、

「今は忙しいから○○時にかけ直す」

というような回答をもらえるので安心です。

直接電話をかけても嬉しい場合もあるし、電話して出なかったらそれはそれで忙しいときなので、あらかじめLINEのチャットで伝えても伝えなくてもどちらでも良いでしょう。大切なのは、電話で会話するということです。

まとめ

電話は長時間に声で会話できる重要なコミュニケーションの一つです。

それは今も昔も変わりません。

LINEやメールの文字だけのコミュニケーションになりがちな人は、たまには恋人に電話してみるのはどうでしょうか?

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