運動好きな人にオススメな山登り合コン

紅葉
スポンサーリンク

山登り×合コン

合コンといえば、居酒屋や飲食店で男性と女性が一列に並んで行う形式を想像されると思いますが、それは昔の話になりつつあります。

今はいろんな種類の合コンがあり、最近では山登り合コンなるものも存在しています。

山登り合コンとは、同じ比率で集められた男性と女性が一緒に山へ登ろう!というものです。

ただ山登りではなく、男女それぞれ一列に並び一人5分程度話したら交代というのをくり返す合コンという仕組みです。

個室合コンと同じように1対1で2人だけの会話じっくりすることができるので、大人数で話すのが苦手な人見知りの人でも案外楽しめるかもしれないです。
お見合いパーティーといえば

アクティブな人にオススメ

山登り合コンは、アクティブな人が多いです。山登りということで、家の中に引きこもっている人はまず参加しません。

特にオタクの人で婚活をしている人は、オタク合コンに参加しますし、そもそもオタクの人は山登りなんてめんどくさいと思っている人が多いので、アクティブな人を求めている人には最適かもしれないです。

山ガールが一時話題になったことがありますが、山登り合コンに参加する人で多いのは、趣味が山登りの人です。

山登りが好きでいろんな山に登っている人は、異性でも同じ山登り好きがいる可能性が高いので、同じ山登りという趣味を通して意気投合するかもしれません。

もし、そうなったら、「今度あの山に登りに行きませんか?」と声をかけることができますし、友達から始めるチャンスも生まれやすくなりますので、運動好きな人を探したい人にぜひお薦めの出会いの場といえるでしょう。

日ごろ運動していていないと辛いかも…

アクティブでない人にはきつい合コンになるかもしれません…。

その理由は、運動好きが集まるから趣味が合わないということではありません。異性を好きになるという事は、自分と違った価値観を持った人も魅力的に感じることもあります。そのため、運動好きとオタクのカップルもありえない話ではなく、むしろ違った価値観同士、互いの趣味を共有し合ってうまくいくかもしれないので、オタクの人でも勇気を山登り合コンに参加してみるだけなら全然ありだと思います。

運動していないと辛い理由は、話しながら山登りをする点にあります。

普段運動していない人が山登りをしたら疲れますよね?それは当り前ですが、無言で頑張って登る分にはなんとかなると思います。休みながら少しずつ登れば、富士山級の高い山でなければ平坦な山ならなんとかなります。

山を登るのを話しながら登るのはどうでしょうか?少しずつではなく、初対面の人と話しながら登るんですよ?会話も途切れてしまったらいけないと思うので、お互いに質問し合って話し続けることになります。

間違いなく、息が荒くなり、疲れます!

だから日ごろから全く運動していない人が参加するのは無理があります。途中でリタイヤしたくても団体行動なので、勝手に休むことはできませんし、下山したくなったもできません。(参加放棄すれば下山はできるかもしれませんが…)

もし、運動に自信がない人が参加したいのであれば、適度な運動をして大丈夫そうだと思ったら、参加してみましょう。

山小屋

準備は万全に

準備は運動だけではありません。

女性の方なら化粧などメイクではありません。

山登りで必要なのは、道具です。

特に靴は要注意!!

男性ならスニーカー、女性ならヒールで参加するのは絶対にやめましょう。

山登り合コンでは富士山級に、上級者が登る山ではなく、割と平坦な初心者でも登れる高尾山が主流です。

だからといって、渋谷のような都内で歩く用の靴でいくのはダメです。

危険性もあるのですが、山登りの人から見たら、

「あんた山舐めてるの?(゜o゜)」

と思われます。どんなに初心者用の山だからといって山は山です。

その山に転びやすいヒールで登るような人を第三者が見たら、『非常識な人』と見られる可能性大です。

その時点で、異性からは恋愛対象外、友達にもなりたくない存在として見られてしまいますので、気をつけましょう。

自分は大丈夫と思っていても、目的は異性との出会いのはずです。気を抜けないでしっかりするところはしっかりするようにしてください。


エイアンドエフオンラインストア

どうしたら成功なのか?

山登り合コンの多くはマッチングシステムがありません。

ない理由は、室内でやる合コンと違って、紙に記入する工程がないからと思われます。紙がないので、直接告白するしかありませんが、そんなことを初対面の人とするのは難しいことです。

山登り合コンは、係の人と登って下山してそこで終わります。そして係の人がこのような説明をするところが多いです。

  1. 飲みに行くのは自由なので、参会者同士で決めてください。
  2. 連絡先を知りたい同士がいたら、どうぞ好きに聞いたりしてください。
  3. 気になる人がいたら事務局の人に連絡してください。連絡取れるようにします。

つまり、3以外はすべて参会者に任せる体制を取っています。

個室合コンと違って人見知り向けではないです。

もともとアクティブな人が参加しているということもあるのですが、下山した後は、積極的に相手から連絡先を聞きに行ったり、その後の飲み会を主催したりしないと、そこで終わってしまいます。

少しでも気になる人がいたら、その後の飲み会に参加することは大事ですし、飲み会に参加しなくても積極的に連絡先を聞くようにしましょう。その後、待ち合わせすることができる可能性もあります。

まとめ

山登り合コンは、普通の飲食店で行う婚活とは違った魅力があります。

アクティブな人を求めている人にはオススメですが、オタクの人でも違った価値観のある人を探すために参加してみるのもありです。

参加して後悔するよりも参加しないで何年後かに後悔するのはどちらが良いでしょうか?

出会いはどこにあるかわかりません。

もし、山に登ってみたいと少しでも興味を持った人がいるなら、参加してみるのもありかもしれません。

スポンサーリンク