姿勢は子供の頃からの習慣が大事?子供の姿勢を矯正する方法

姿勢は子供の頃からの習慣が大事

姿勢が良い人、悪い人、居ると思いますが、姿勢は子供の頃からの習慣で決まることが多いです。

しつけが厳しい家庭の場合

親が姿勢が悪くないかを監視していますので、緊張感が常に張り詰めている状態になります。そのため、真っ直ぐに背筋を伸ばした状態が続く為、自然と姿勢が良くなり、そのまま大人になっても姿勢が維持される可能性が高いです。

しつけが緩い家庭の場合

親の監視もなく、姿勢について注意されることがありません。そのため、家庭で食事中も横になりながら食べたり、下を向きながら歩いたりと、猫背になりやすい姿勢になってしまいます。猫背はその名の通り、背骨が猫のように前のめりになってしまうので、一度でも体に猫背癖がついてしまうと、姿勢を治すのは困難となります。

しつけを厳しくしすぎると逆効果の可能性も

姿勢が良くなるためには、子供の頃からのしつけが重要なことになりますが、だからといって子供に姿勢のことを厳しく小言を言うのは、嫌ですよね?

子供から見ても、姿勢のことでとやかく言われるのは嬉しいことではありません。特に反抗期のお子さんにとってはうるさい以外のなにものでもありません。逆に反発して猫背が酷くなってしまう可能性も高いので、多少の注意は必要だと思いますが、しつけを厳しくしすぎるのは、あまりおすすめしません。

勉強やゲームにも子供の姿勢を考えた座椅子の登場

しつけを厳しくしすぎると逆効果になる可能性もありますので、子供の姿勢を良くするためのアイデアとして、アイテムを使って矯正する方法が良いでしょう。

座椅子はこちら ⇒ 背筋を伸ばす座椅子

この座椅子のメリットは以下の通りです。

  • 机の椅子にも使えるので、勉強時に使える
  • ソファーにも使えるので、くつろいでいるときや読書時にも使える
  • 床や畳にも使えるので、ゲーム時にも使える

場所と時間を選ばないため、さまざまな子供のライフシーンで使うことができます。

どんなにしつけを厳しくしても姿勢を良くするように子供に注意しても、必ずどこかで緩みが生まれます。

例えば、食事のときは姿勢良くするように注意しても、ゲームをするときには姿勢が悪くなってしまったり、どこかで緩みが生まれてそれが猫背の原因になり、姿勢が悪くなってしまいますので、あまり意味がありません。

それならば、子供用の姿勢を良くすることを目的としてつくられた座椅子を使って、勉強してとき、本を読んでいる時、携帯ゲームをしているとき、スマートフォンを操作しているときなどに活用してみるといいかもしれません。

子供に使ってもらうためのポイント

ポイントは、姿勢を良くするための座椅子というキーワードをあえて言わないことです。

もし、姿勢を良くするためのというと、反抗期のお子さんは、親の言うことを聞きたくないし、親の思い通りになりたくないと思っておりますので、使いたがりません。

この座椅子は普通に使っていても、座っていて気持ちいいし、便利なものであるため、子供も普通に使いたがると思います。

だからこそ、姿勢が良くなるとは口に出さないで、普段の生活で普通にお子さんに使ってもらえれば、姿勢も悪くならないので、子供目線でも親目線でも、両方が幸せになれる商品だと思います。


脱猫背!デスクで使える座椅子