出会いがない?友人の紹介を利用しよう

出会いのきっかけは友人でした

異性との出会いがないと言われている現代ですが、最もお手軽でカップル率が高い出会いのチャンスが友人の紹介です。

なぜ、友人の紹介がカップル率が高いのか?

理由は、友人の紹介で会うこと自体がカップルになること前提であるからです。

異性の友人を紹介するということになっていたとしても、出会う前からお互いが異性として意識している状態になります。

とりあえず会ってみて、最初は友達から始まると思いますが、よほど外見や内面が恋愛対象外にならないかぎりは自動的に付き合うことになる確率が高いです。

付き合う確率が高いというのは、友人の紹介というメカニズムにもあります。

明らかに恋愛対象外なら後日その友人を通じて「私は無理」「俺は無理」と断ることになるでしょうが、多少なら、

「友人の紹介だから断れない…どうしよう…とりあえず友人から始めてみようかな?」

という気持ちになり、最初は第一印象があまりよくなかった相手でも会えば会うほど、好きになっていて、付き合うことになり…と発展するケースが多いからです。

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友人の紹介のメリット

① 友人のお墨付きなので、信頼できる

紹介されたということは、友人が自信を持って推薦した人物のはずです。

親友ならば、性格に問題がある人を紹介しません。

相手のことを想って、本当に合う人を紹介して、幸せになって欲しいと思って紹介しているはずです。

そのため、自信を持って紹介したお墨付きなので、紹介された人物は信頼できる相手ということになります。

② 危険性が少ないので、安心感がある

婚活イベントやSNSなど、見ず知らずの場所で出会った異性は危険性のリスクを伴います。

DV、結婚詐欺、借金など、最初の第一印象だけでは分からないことは多く、いざ付き合ってみると全然違ったということもあります。

さらに別れ話を切り出したときに、ストーカー事件に巻き込まれる可能性もあります。

友人の紹介なら見ず知らずの人と出会うよりは、事件に巻き込まれる可能性は圧倒的に低いです。

なぜなら、紹介された友人のことをその友人のことを知っているからです。

何か事件に巻き込まれるようなことがあった場合、速攻で特定されるので、悪いことを安易にできません。

一方、インターネットのSNSなどで出会った見ず知らずの人は、2人が出会ったことは2人しか知らない事実なので、何かあっても特定されにくいため、危険性があります。

心配性の人にとっては、安心感は友人の紹介で最大のメリットにもなるでしょう。

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友人の紹介のデメリット

① 常に状態が筒抜け

いざ交際してみると、交際している情報が紹介してくれた友人に筒抜けになる可能性があります。

相手の不満が出た時は、「こういうところが嫌い」とか、デートのラブラブな内容もどちらかがその友人に勝手に話す可能性もあるので、恥ずかしい事実や誰にも知られたくないようなことも友人にバレバレになってしまいます。

これは恥ずかしがり屋さんや秘密主義者の人にとってはデメリットになります。

一方、友人の紹介でなければ、2人だけのことなので、誰にもバレることはありません。

少なくともお互いのことを知っている共通の人がいないからです。

② 別れたときに気まずい

もし、別れることになったら、友人の紹介だったらその友人に報告しなくてはなりません。自分が振った場合も、相手に振られた場合も…。

どちらにしても、別れ話を第三者にいちいち報告したくはないと思います。

振る場合は、「なんであんないい人振るの?」って言われるだろうし、

振った場合は、「そっか…」と友人も何と言葉をかけたらいいか分からなくなり、気まずくなります。

友人の紹介でなければ、2人だけで完結して、自分から話さない限り、他の人に知られることがないのですが、別れることになったとき、友人の紹介の場合、気を使わなくなてならないので、面倒臭いです。

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まとめ

友人の紹介から交際に発展して結婚する人は多いです。

意外と周りでも今まで出会いが全くなかったけど、友人の紹介から交際が始まって結婚したケースも少なくありません。

出会いがないと悩んでいる人は、思い切って友人に相談してみるのもありかもしれません。

もしかして、友人から紹介された相手は、あなたの結婚相手になるかもしれません。