【マツコ会議】会員数2000人のハーフ会に潜入!興味のある人必読の参加条件とは?

12/17(土)のマツコ会議にて、会員数2000人を誇る超巨大ハーフ会の特集をしておりましたので紹介します。

会員数2000人のハーフ会とは?

都内某所で開かれているハーフが集まって「パーティーピーポー」的なノリで開かれているオフ会です。

会員数は2000人~3000人で「これだけの人数が集まったら大きな組織になる」と言われているほどの超巨大なハーフ会です。

主催者

ハーフ会代表は、アシマ(通称:アシマール)と呼ばれている男性です。


なんと!一番驚くべきことは、主催者は純パキスタン人です。ハーフ会であるのにも関わらず、主催者はハーフではありません

ハーフ会のきっかけとなった出来事は、主催者が中学三年生のときに、ハーフの友達と出会ったことでした。

それからハーフで集まろうと考え、気付いてみたら、2000~3000人の超巨大な会員数を誇るハーフ会となりました。

ちなみに、通称のアシマールというのは、サッカーブラジル代表のレイマールからきているそうです。

アシマの年齢は、2016年現在で20歳の成人男性です。

参加者事例

参加者は、個性豊かな人たちが揃っており、マツコ会議に出演されていたカップルは、

  • 女性:カナダ×日本
  • 男性:フィリピン×日本

と普通の合コンでは考えられないようなハーフ会ならではの人種の人たちが勢揃いしておりました。

気になる条件は?

主催者のアシマは、マツコ会議の中で参加条件を以下のように定めておりました。

  • ハーフでなくても日本語が話せればOK
  • 男性ならイケメン、女性なら可愛い子

ちなみに主催者曰く、参加者はSNSで探しており、イケメンか可愛いかを判断しているのは、主催者のアシマ自身です。

つまり、アシマに気に入られなければ、ハーフ会に入ることはできません。なかなか厳しい条件ですね!

ハーフ会の目的とは?

%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3

アシマ曰く、4年後の2020年東京オリンピックの年に、会社を設立することを目的としたハーフ会のようです。

その設立する会社とは、通訳の会社とのことです。

だから、参加条件に「日本語が話せること」が入っているんですね!

会員数2000人という規模の人数はなかなか集めることができません。それができるアシマ主催の大きなハーフ会という組織なので、通訳の会社として成功するのも夢ではないかもしれないですね!

日本人でも、アシマさんに気に入れれれば参加できますので、興味のある人はツイッターでプライベートメッセージを送ってみるのもありかもしれません。

外国語の勉強はこちら ⇒ オンラインの外国語学習サービス【italki】

※ただし、「イケメンor可愛いという条件を満たしていれば」の話ですが(笑)

アシマのツイートはこちら

マツコ会議はHuluで ⇒ Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中