夏の大イベント!好きな人と花火大会に行ったときの注意点

夏の大イベント花火大会の楽しみ方

恋人ができたとき、イベントに行くことがありますが、夏の風物詩と言えば花火大会があります。

もし、夏手前に付き合い始めた場合は、花火大会が2人の初めてのイベントになると思います。

花火大会はただ花火を二人で観に行って帰って来れるような甘いイベントではありません。

一つ間違えると失恋にも繋がってしまう危険性もありますので、準備万端で臨みましょう。

都内や各地で行われますが、花火の楽しみ方は以下があります。

① 会場で座って見る

座りながら

座るスペースが用意されていて、陣取った場所で見るパターンです。

座れる花火大会は、都内では神宮外苑、横浜では磯子などで開催されております。

共通しているのは座ってみるという点なのですが、注意事項があります。

ビニールシートを持って行く

座って楽しむ花火大会の場合、ビニールシートや座布団などは必ず持って行くことです!

花火大会を座って見る場合、会場には椅子がないケースがあります。もし会場に入れなかった場合は公園で座って見ることもありますが、これもやはり椅子がありません。

基本的には、各自でビニールシート持って行ってそこに座ってみます。

もしビニールシートがなかったらどうなると思いますか?

夏場なので熱いコンクリートの上に地べたに長時間座って見ることになります。

まず、お尻は痛くなるし、熱くなります。自分一人ならいいのですが、そんなつらいことを自分の彼氏・彼女にさせることができますか?

このような辛いことをさせてしまった場合、最悪の場合、女性は「私のことを大切に想ってくれていない」という気持ちになり、好きな気持ちは冷めて失恋へと繋がってしまう可能性もあります。

だからビニールシートは必ず持参しましょう。もし相手が持ってくるということになっていてもです。

念のため、あなたも持参しましょう。

そうしないと花火を座って見る予定だったのに、座って見ることができない、または、地べたに座ってお互い気まずいモードになってしまいます。

食べ物や飲み物を持って行く

座って見る場合は、何かを食べながら飲みながらビニールシートの上で見ることも多いです。

そのため、男性であれば、事前に食べ物や飲み物は彼女の分も買って行きましょう。女性であれば、お弁当やおつまみを作って持って行くのもありだと思います。食べ物や飲み物については、事前にどうするかお互い相談しておくものありでしょう。

ちなみに、座って見ることのできる会場には、屋台があることもあります。

② 歩きながら見る

歩きながら

人が多い都内の花火大会では、歩きながら見る楽しみ方もあります。

座って見る場合は、場所取りをしなくてはなりません。

場所取りをするということは有料のチケットを事前に購入しておくか、何時間も前から炎天下の中、並んで場所取りをするか、苦労が必要です。

歩きながら見る場合、場所取りのリスクがなくなるので、座って見ることを断念して歩きながら見ると言うのもありです。

はぐれないように手を繋ぐ

歩きながらの場合も注意が必要です。

それは、草食系男子によくありがちですが、手を繋がないことです。

花火大会は歩きながら見ても人が多いので、手を繋がないとはぐれてしまう可能性が高いです。

女性は、大体手を繋いで欲しいものです。付き合っていないで友達同士できているなら別ですが、正式に付き合っていて、初めての花火大会なら手を繋いで歩くことは嬉しいことだし、手を繋いで一緒に歩くことは夢でもあります。

ぜひ草食系の男性の人は、勇気を持って手を繋いであげてください。もし、手を繋がないで彼女のことを置きざりにして先に行ってしまったりするようなことをすれば、不信感を抱かれてしまうのは確実です。

もし、男性が明らかに恋愛経験がなく、過度な草食系の場合は、女性から繋いでしまうのもありだと思います。

花火大会は人が多いということをお忘れなく!

③ マンションから見る

レアケースとして、彼氏や彼女の家から花火が見える場合があります。

その場合は、わざわざ人が多い花火大会に行く必要がないので、家から見る場合もあります。

2人でくつろぎながら見ればよいと思います。

近隣の住民に迷惑をかけない

ただし、花火に感動しすぎて「ターマヤー」とか騒ぐようなことをしない方が良いでしょう。

マンションの場合、近隣の人に迷惑になる可能性もありますので、2人だけのことではなく、周りの人への配慮も気をつけましょう。

花火大会が終わった後

線香花火

そのまま解散することもありますが、恋人と次のステップに進むことになるかもしれません。

それはそのときの雰囲気もありますが、事前にLINEやメールなどで匂わせておくのもありかもしれません。

例えば、

「花火大会も終わった後も一緒にいたいけど、その後の時間あいてる?」

「花火大会終わった後、一緒に花火観に行かない?」

「花火大会終わった後、うちに遊びに来ない?」

もし、その日が嫌だったり、まだ気持ちがないなら遠まわしに断ってきますし、OKならOKと意思表示があるはずです。

そのときの雰囲気でいうのは、彼女に準備ができていないときもありますし、恋愛初心者がその場の雰囲気で事を運ぼうとすると失敗して取り返しのつかないことになりかねません。

恋愛初心者は、事前であってもストレートに行くとボロを出す可能性もありますので、少~し匂わす程度に聞いておくのもありだと思います。

まとめ

花火大会は恋人にとって大きな夏のイベントです。

ですが、相手に不信感を抱かせてしまう可能性もあるイベントであるとも言えます。

準備を怠ったり、気を抜かないで、挑みましょう!

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