文章コミュニケーションが苦手なカップルにおすすめの交換LINEとは?

メールやLINEの連絡が苦手

スマートフォンの普及により、メールやLINEでのコミュニケーションが一般的になりました。

当たり前のようにメールやLINEで文字を送るカップルも多くなりましたが、苦手な人もいます。

苦手なタイプは以下の通りです。

① 文章を打つのが苦手

中年や高年齢の人に多いのが文字を打つこと自体が苦手というパターンです。

携帯電話ではボタンを押して文字を打っていました。スマートフォンでは画面に触れる感覚で文字を入力しますが、入力するという行為自体は変わっていません。

文字の場所を覚えて打つ必要がありますので、高年齢の方には若干不利な面もあります。

恋人同士の年齢に差がある場合は、彼女は文字を打つのが早いけど、彼氏が文字を打つのが遅いといったギャップが出てきてしまうこともあります。

文字を打つのが遅い場合、相手をイライラさせてしまう原因になることもありますので、それがケンカのきっかけとなって文字のコミュニケーションが嫌いになってしまうこともあります。

② 文字を打つのがめんどくさい

文字で恋人とやり取りするときに、些細なことでも何回も文字を打って送ったり、待ったりをくり返してしまうことがあります。

例えば、恋人とデートの約束をするとき、以下のやり取りをメールでした場合、どのくらい時間がかかるでしょうか?

彼氏「来週の土曜日どこ行こっか?」

彼女「ごめん(>_<)来週の土曜日無理になった?」

彼氏「それじゃ日曜日は?」

彼女「日曜日も無理かも?」

彼氏「それじゃー金曜日は?」

彼女「金曜日はOK!」

彼氏「それじゃーどこ行く?」

彼女「う~ん。。どこ行こうかな?」

メールは受信して送信してをくり返しますので、時間がかかります。

上記のようなやり取りは5分以上はかかると思いますが、よく読んでみると話は何も進展していません

デートの日が金曜日に決まっただけです。

このような内容は電話であれば、10秒で済んでしまうような内容です。メールやLINEの場合、話が進みにくく、時間もかかってしまうので、めんどくさいと言えます。

LINEは特に既読機能という相手が読んだら分かる機能がありますが、既読スルーのように読んだけど読んでいないフリをすることもありますので、返信が遅くなることもあります。

このように、文字でのやり取りは時間がかかりますので、めんどくさいことが嫌いな人は、電話でいいじゃん!という人もいます。

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文字のコミュニケーションは大事

恋人同士で文字のコミュニケーションが大事な場合があります。

それは、相手が文字でのコミュニケーションが好きだった場合です。

両方が文字のコミュニケーションが嫌いだったら電話で良いし、毎日会えるような関係であれば、直接話せば良いので、文字は必要がないと思います。

片方が文字のやり取りが好きだった場合は異なります。

友達や周りのカップルが文字のコミュニケーションが羨ましくなることもあり、文字でのやり取りがないと物足りなさを感じてしまうこともあります。

交換LINEのおすすめ

交換日記をご存知でしょうか?

1日の出来事を日記に書きますが、2人で交換して書くことです。

今日は自分が書いて、明日は相手が書いて、明後日は自分が書いて…というのを1日交互に書く日記です。

交換LINEとは、交換日記のLINE版です。

やり方は以下の通りです。

  1. グループ部屋を作成する
  2. 恋人を招待する
  3. 1日交互に恋人と一言だけ今日の出来事を書く

やりかたはこれだけです。

交換日記の要領で片方の人が1日1回LINEを書くだけ。

交換LINEのメリット

1日1回書き込むのは片方なので、1人あたり2日に1回だけで済みます。

あくまで日記なので、一日の出来事に対して返信する必要はありませんし、「おやすみ」というような書き込みをする必要もありませんので、めんどくさい人には交換LINEはおすすめです。

交換LINEのデメリット

レスポンスが次の日までないので、ガッツリ文字のやり取りがしたい恋人には、物足りないかもしれません。

LINEで書き込んだ内容について、返信しても良いというルールにすれば、適度な文字のコミュニケーションも可能となりますので、もし、交換LINEをする場合はお互いの要望を踏まえた上で、二人だけのルールを作ってから行うことをおすすめします。

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まとめ

文字のコミュニケーションは、恋人にとって必要な場合もあると思います。

自分や相手が文字のコミュニケーションが苦手な場合でも交換LINEを適度に使用することで、活性化できると思います。

もし、交換LINEをする場合には、お互いにあったルールを作って、文字でのコミュニケーションを楽しむようにしましょう。