恋人同士(カップル)のLINEにスタンプを活用した方が良い理由とは?

恋人同士のコミュニケーションツールの常識「LINE」

LINEはスマートフォンの発達とともに、大きな成長を遂げました。

昔は「電話」のみのコミュニケーションでした。

それから、文字だけコミュニケーション「ポケベル」、絵文字も使用可能になった「メール」、絵文字もスタンプも使える「LINE」と、今では、メールに代わってLINEが恋人同士のコミュニケーションツールをして多く利用されています。

LINEは電話をすることができますが、恋人同士で気軽にやりとりをするのは、文字が主流になります。文字でのコミュニケーションを取る場合に限定してどのようなときにLINEを利用しているのか?一例を紹介します。

LINEを利用するとき

① 日常の会話

学校や仕事での出来事やテレビで気になった番組があった場合、報告したり、報告し合ったりするときに利用されます。

② 事前にデートを決めるとき

デートの場所や時間を決めるとき、文字のみでも決めらることも可能なので、気軽にLINEで約束してしまうときに利用されます。

③ 待ち合わせのとき

デート当時の待ち合わせのときに利用されます。着いたときに○○で待ってるや電車が遅延して待ち合わせ時間に間に合わない場合などに利用されます。

スマホ

LINE独自のメリット

それは、スタンプ機能にあります。

LINEは文字のやりとりができますので、日常のことを送り合ったり、デートを決めることに使ったり、待ち合わせのときに利用することはできます。ただ、それはメールも同じです。

メールとLINEの違いは、スタンプ機能にあります。

スタンプはいろんなときに有効利用できます。

例えば、

彼氏「今日のデート楽しかったね?」

という文字を送ってきたとします。

このときにメールだと

彼女「うん。楽しかった。特に○○水族館のイルカはかわいかったね。あと、○○レストランのドリアも美味しかった!!」

と、長文を返すことになってしまいます。もちろん、楽しかっただけでも良いですが、なぜかメールだと長い文になってしまう不思議があります。

仮に楽しかったと送る場合、「楽しかった」という文字を送る必要があります。

LINEの場合、

彼女「『スタンプ』を送る(楽しかったと書いてあるキャラクターのスタンプ)」

というようにスタンプを送るだけで会話が成立します。

しかも、スタンプは文字を入力する必要がありません。選ぶだけなので、ほぼワンタッチです。

送ったスタンプにはキャラクターが「楽しかった」と伝えておりますので、相手にも気持ちが伝わったような気持ちにもなるし、実際の相手にもキャラクターを通して楽しかった気持ちも伝わるので、一石二鳥の役割を果たしてくれます。

このように、LINEのスタンプは『ワンタッチでかつ、簡単に気持ちを伝えてくれる』役割がありますので、面倒くさいことが嫌いな人は、活用することをおすすめします。

LINEスタンプは無料で入手できるもの、有料で購入できるもの、自分で作成できるスタンプまで幅広くあります。絵の得意な人はオリジナルのスタンプを作って彼氏や彼女をビックリさせたり、オリジナルのLINEスタンプをプレゼントするのもありかもしれません。
オリジナルのLINEスタンプをプレゼントする方法

LINE

LINE独自のデメリット

既読機能はLINEのデメリットといえるでしょう。

いつ読んだか分かるのが既読機能です。いつ読んだかわかることはメリットにもなりますが、逆に忙しい時や返事を後回しにしたいときも読んだことが相手にばれてしまうので、今すぐ返事したいといけないような気持ちになるし、相手からみたら、読んでいるのに無視されていると思われてしまうので、既読機能はデメリットにもなります。

まとめ

LINEは現在のコミュニケーションツールとして必須といってもいいでしょう。

メリットとデメリットがありますので、LINEと恋人とうまく向き合って活用しましょう。

ただし、LINEは文字だけで気軽にやり取りができてしまう反面でコミュニケーションが希薄になりがちです。

電話もありますので、LINEだけに依存しないように気をつけましょう。

一番大事なのはLINEではなく、恋人であるということをお忘れなく!