失恋したときに思い出のものを処分する方法

失恋したときに邪魔なもの

それは、恋人との思い出の品です。

思い出の品がいつまでも家の中にあったり、自分の身の回りにあるといつまで経っても忘れることができずに思い出してしまうきっかけになります。

思い出した結果、楽しかった思い出を思い出してしまい、悲しい思いをしたり泣いてしまったりする人もいます。

過去の事は思い出さないようにするために、思い切って処分してしまうのも良いでしょう。

……処分しようと思った方、ちょっと待ってください。

処分は捨てるだけが処分ではありません。

処分してしまったら、ゴミ出してポイなので楽は楽ですが、あなたには1円にもなりません。

リサイクルの面から考えても、捨てることはもったいないことです。

どうせだったら、他の人に有効利用してもらいましょう。

思い出の品には大きく分けて、お店で買い取りできるもの買い取りできないものに分けられます。

買い取りできるもの

ファッション・ブランド品

デートで一緒に買いにいった服やプレゼントでもらった時計は、使いたいところですが、元恋人のことを思い出してしまって辛いのであれば、思い切ってリサイクルに出すのもありです。

今の時代の買い取りに、わざわざ店まで行く必要はありません。

インターネットで予約すれば、ダンボールが届くので、その中につめて送るだけなので、超簡単です。

つめて送るだけ!!宅配買取【買取専門店daikichi】

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買い取りできないもの

生活用品

コップや歯ブラシなど、ペアで使っていたような生活用品があります。

生活用品は同居していた場合には思い出も染みついてしまっていることが多いです。またこのような生活用品を買い取ってくれるようなところはあまりありません。

常識的に考えて、どんなに綺麗な歯ブラシでも、人の使ったものを使いたい人なんていません。

生活用品は思い切ってゴミに出して捨ててしまいましょう。

その方がスッキリするはずですし、金額的にも高いものではありません。新しいものを買い直して心機一転するのも良いでしょう。

恋人からもらった手紙

当たり前ですが、買い取りできるところはありません。

仮に手紙を買い取ってくれるようなところがあったしても、買い取ってもらったりしてはいけません。

名前が書いてあったらプライバシーの流出にも繋がりますのでやめましょう。友達など他人にあげるようなこともおすすめしません。ゴミにそのまま出すのも万が一がありますので、オススメしません。

ゴミに捨てる場合は、シュレッダーで粉砕するなどしてからにしましょう。

または、燃やせるようなところで燃やすのもありです。

ただし、家などでは絶対に火を使って燃やす行為はやめましょう火事の原因になります。

シュレッダーやハサミで粉砕してゴミに出すのが無難でしょう。

写真やプリクラ

これも手紙と同じです。

買い取ってもらったり、友達にあげたりするのはやめましょう。顔には肖像権もありますが、手紙よりももっと危険です。

SNSなどで拡散されたら、確実に個人情報の流出に繋がります。

また、一度SNSに流出して拡散してしまうと絶対に消すことはできません。一生、未来永劫、インターネットの中でその画像は残り続けることになります。

手紙と同じく、シュレッダーで処分することをおすすめします。

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処分したら、気分はスッキリ!

恋人との思い出の品を処分することができたら、きっと気持ちはスッキリすることでしょう。

もし、スッキリできたら自分磨きに励んだり、次の恋愛に向かって、一番最初の一歩になるはずです。

処分の方法はいろいろありますので、処分したい思い出の品によって、方法を考えて処分するようにしましょう。