男性と女性の恋愛観の違い!好きという気持ちのピークとは?

男性と女性で好きになるピークの違い

一概にはいえませんが、男性と女性では好きという気持ちのピークが違うと言われています。

  • 男性…最初に好きという気持ちが大きく、少しずつ落ち着いていく
  • 女性…少しずつ好きになって、好きという気持ちが大きくなる

なぜ、このような違いがあるのか?

これは、子孫を残すことに関連しています。

  • 男性の場合、一定期間に複数の女性と関連する子供を残すことができます。
  • 女性の場合、一定期間に男性1人と関連する子供のみ残すことができます。

男性は、妊娠しません。そして、精子はほぼ無限で作り出すことができますので、一定期間の間に子孫を残そうと思えば、複数の女性と関連した子供を何人でも作ることは理論上可能です。

一方、女性は妊娠しますので、その期間はたった一人の男性との間にできた子供しか残すことができません。

これが好きになるピークと関係しいます。

男性は、複数の女性の間に自分の遺伝子を残すことができるので、他の女性にも目移りしてしまう傾向にあります。これがよく言われる男性は浮気しやすいということにも繋がっているのですが、1人の女性と関係が持つことが目的となって少しずつおさまっておきます。

女性は、1人の男性との遺伝子しか残せませんので、最初はたった一人の男性を慎重に選ぶ傾向にあります。だから最初は好きという気持ちが少ないですが、一人の男性を選んだ時点で、他の男性の遺伝子は残せなくなる可能性が高くなりますので、そのたった一人の男性だけを少しずつ深く好きになる傾向があります。

男

男性が好きになったときに気をつけること

上記のようなピークの違いは一概に男性だから、女性だから、全員に当てはまるものではありませんが、遺伝子を残す、残さないの観点の生物学的な観点から考えてみると、当てはまっていることだと言えると思います。

だから、もしあなたが男性の場合、自分はこんなに好きと言う気持ちが強いのに、付き合っている女性があまり自分のことを好きではない?と不安に思っているのであれば、時間が解決してくれると思いますので、あまり気にしなくても良いと思います。

自分のことを信じて、相手のことを信じて、好きという気持ちを伝えて、時間をかけて付き合っていけば、相手の女性の気持ちは少しずつあなたことを好きになっていく可能性が高いです。

また、もしかしたらあなたの好きという気持ちは最初がピークで少しずつ収まっていくかもしれませんが、ピークだったときの気持ちを忘れないようにしてください。もし、好きという気持ちが下降していったとしても、そういうものなんだ…と思っていくことが大事です。

女

女性が好きになったときに気をつけること

女性は、男性とは逆で、最初はあまり好きではないのに、気付いたら好きという気持ちが抑えきれないほど、大きくなっている可能性があります。そのため、最初のうちは、

「なんとなく好きかも?」

「彼氏の好きという気持ちが強すぎて答えることができないかも?」

と思っていても、最初のうちは気にしなくてもいいかもしれません。

しばらくしても好きという気持ちが強くならない場合は、考えた方が良いかもしれませんが、少しずつ時間をかけて相手の事を好きになっていくことが大事です。

まとめ

男性と女性では、生物学的に好きになるピークというものに違いがあると言われている理由が分かったのではないでしょうか?

ただし、一概にはすべての男性と女性にあてはまるものではありませんので、注意は必要ですが、男性と女性には少なからず違いがあることは確かなことです。

お互いが「そういうものなんだ~♪」と男女の違いを認め合うことが恋人として長続きできる秘訣なのかもしれません。