告白の返事を保留にされたときの理由と対処法

告白を保留された場合、どうなる?

告白をした後は、相手からの答えは以下の3パターンが考えられます。

OKで付き合う

相手から恋人として付き合うことを了承してもらって、付き合うことになります。

つまり、告白は成功したということになります。

成功した場合は今までのようにデートをくり返したり、恋人として手を繋いだり、次のステップへ行くことができます。

NGで振られる

相手から恋人として付き合うことを断られてしまって、振られることになります。

つまり、告白は失敗したということになります。

断られた理由はそれぞれです。

  • 恋人ではなく、友達としてしかみれない
  • 他に好きな人がいる
  • 好きという気持ちがなく、むしろ嫌い…など

相手に気持ちがなく、断られてしまった場合、潔く恋人として付き合うことは諦めましょう

いつまでの好きでもないのに、相手のことを追い続ける行為はストーカー行為にも当たりますので、迷惑をかけることにもなります。

もし、恋人としてはダメでも、友達としてなら関係を続けて行くことができるかもしれませんので、断られたときの対応も事前に考えておきましょう。

答えを保留される

OKでもNGでもなく、「少し考えさせて欲しい」ということもあります。

どういうことでしょうか?

告白を保留にされる理由

告白2

まだ好きという気持ちが分からないとき

真面目な人に多いですが、告白されて相手のことを恋愛対象として好きなのか?よく分からないときは保留にされるケースが多いです。このケースの場合、しっかり好きという気持ちが100%になるまでは付き合うことを了承してもらえないので、告白した次のデートでもOKを貰えずに長期化する可能性もあります。

長期化する可能性はありますが、デートを重ねて評価を上げることができれば、付き合うことができる可能性を秘めています。

相手に不信感があるとき

合コンや結婚相談所など、全くの他人の関係から付き合う場合、1、2回デートしたぐらいでは、相手のことはよく分かりません

結婚詐欺やDVが多い現代社会では、「演技をしているかもしれない?」と不信感を持っている人もいます。

そんな中、1回目や2回目のデートで心の準備もできていないのに告白されてしまうと、相手のことを知らないという理由で保留にされてしまうケースもあります。

不信感が理由で保留にされた場合、チャンスがありますので、じっくり、ゆっくり、デートを重ねて時間をかけて自分の事を相手に知ってもらうと良いでしょう。また、相手の事も知ることもできますので、お互い知った上で、価値観が合うそうだったらまた告白すればよいし、合わないと思ったら「やっぱり…」と断ることもできます。

他に好きな人がいる・既に告白済みで待ち状態の場合

相手が自分以外の別に好きな人がいて、その人に告白しようか迷っている場合、保留にされることがあります。

または、既に他の人に自分と同じように、告白をしていて、答えを保留にされている場合…。

この場合に保留にされるということは、相手にとって自分のことは本命ではないので、

  • 好きな人 >自分

ということになり、好きな人よりも優先度が低くなります。

そのため、「相手は本命の好きな人に告白してダメだった…」「保留していた答えがダメだった…」場合に、仕方なくOKして付き合おうと考えていることもあります。

この理由の保留だった場合、相手は保留にしている理由を隠しますので、自分がなぜOKだったのか分からないまま、一生知ることはないでしょう。

断りづらいとき

面と向かって告白されたけど、あまり好きではない…嫌い…というときに本当は断りづらいんだけど、口では断れないようなときにその場では保留にされることがあります。

断りづらいという理由で保留された場合、後日にLINEで断られたり、音信不通になったりすることもあります。

あせったらダメ!

告白3

告白を保留にされた場合、長期化するケースも考えられます。

絶対に相手に答えを催促したり、あせって動揺しないようにしましょう

相手が告白を保留にした場合、真剣に答えを考えている場合があります。何日も何日も自問自答したり、友達に気持ちを相談してみたり、真面目に考えて答えを出したいと思っている人もいます。そういったときは、1日、2日で答えが出るものではありません

それなのに、告白した方が早く答えが知りたいのでどうしてもあせってしまいます。その場では恥ずかしかったり断りづらかったから…という理由で勘違いしていまい、告白したその日には、家に帰った後、LINEやメールで

「どう?付き合うこと考えてくれた?告白した気持ちを聞かせてほしい」

と送ってしまうこともあります。

……気持ちは分かりますが、どうか気持ちを抑えて下さい!!

相手はあなたの事を考えています。だから相手からレスポンスがあるまでは告白したことには触れないで自然と接するようにしましょう。

そうすれば、次のデートのときや何回かデートを重ねたときに答えをもらえるはずです。相手もずっと保留にしておくことも悪いと思っているはずですので、相手が考えた答えを気長に待ちましょう

もし我慢できずに待てないようであれば…、相手はあなたのあせってしまったり、動揺してしまう態度を見てOKするかを判断しているかもしれませんので、告白が成功する確率を下げていることになります。

もう一度言いますが、相手の考えた答えを気長に待ちましょう。

まとめ

告白をしたときの保留される理由について解説しました。

保留される理由は、時と場合によってそれぞれ違いしますが、共通していることはあせったり、動揺しないことです。

告白したときは、OKとNGだけでなく、保留されることも事前に考えた上で、保留されたときの対処法も考えておきましょう。

保留されたときは、相手を信じて、自分を信じて、答えを待ちましょう

そして、保留された答えが、OKだったら付き合うことにすればよいでしょう。NGだった場合は相手が真剣に時間をかけて考えた答えです。素直に気持ちを受け止めて、潔く諦めることも大切です。

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