カッとなったら負け?彼氏彼女とケンカになるきっかけとしてはいけないこと

パートナーとケンカになるきっかけ

付き合って別れる一番の原因になるのがケンカです。

ケンカはお互いへの不満や価値観の違いなど、さまざま原因からきっかけが生まれます。

価値観の違い

パートナーとは、別の人間です。

付き合っていて、どんなに性格や価値観があっても、必ず異なる部分は出てきます。パートナーではなくてもこの世の中に自分と同じ人間は存在しないのです。

でも、パートナーとは1日中デートしたり、同居している人なら24時間仕事以外の時間を過ごしたりしますので、自分と違う部分が出てきて、それがきっかけでケンカになるケースがあります。

例えば、外食した後の会計時、割り勘することになったとき、端数の計算は気にしないので、どちらかが300円負担することにになった場合、自分はおおざっぱな性格なので、端数はどちらが負担してもいいけど、パートナーは1円単位まできっちり計算しようとしたと仮定します。

このときに価値観の違いからイラっとして

自分「なんで300円ぐらいのこと気にしてるの?どっちでもいいじゃん」

相手「いやいや、そこはちゃんとしようよ。1円単位でもお金はお金だよ?」

自分「そういう意味じゃなくてさ。そんなのどっちが負担したって同じでしょ?」

相手「違うよ。お互い平等なんだからぴったり半分で分けようよ。仮作りたくないし」

自分「器が小さい人だね(´・ω・`)」

相手「なんだとーーー<`ヘ´>」

と、ちょっとした些細な価値観のが違いが怒りスイッチを入れてしまい、これがケンカのきっかけになってしまうことがあります。

相手への不満

付き合っていると、相手に理想と求めるケースがあります。

これは当然といえば当然の感情になりますが、自分が女性であるならば、彼氏にはカッコ良いいてもらいたいと思うものです。一緒に歩いていて、他の人から理想のカップルだと思われないものです。そのような感情なのに、デートのときにダサい服で来てこられたら不満が募ります。

他にもデートのときに、手を繋いで欲しかったのに手を繋いでくれなかったりとか、自分からは言いづらいけど、空気を読んで察してもらいたいような場合、相手が鈍感の場合、こちらから指摘するまで治らないことが多いです。または言っても、頑固な人は治らないことが多いです。

このような相手への不満は最初は小さいかもしれませんが、積もりに積もった時にどこかでブレーキが効かなくなってしまい、相手に不満をぶつけてしまい、それがきっかけでケンカに発展することもあります。

生理的なイライラ

女性ではあれば、生理があります。これは女性ホルモンの分泌による生理的現象ですが、ホルモンのバランスが崩れることもありますので、イライラしてしまうこともあります。

この状態の時は、ケンカの原因になるような不満やきっかけがなかったとしても、イライラから一方的に不機嫌になり、それが彼氏のひんしゅくを買ってケンカに発展してしまうこともあります。

相手を試す

相手が自分のことを好きなのかを試すために、あえて一方的にケンカしているケースもあります。

これは付き合い立ての時に多いと思われますが、人間不信の人の場合、相手がどんなに好きだと言われて告白されたとしても内心信用できてません。

そのときに、あえて怒らせるような態度を取って、相手がどのような対応するかを見ている場合があります。

すぐに別れると言われたり、逆キレされて気付くような態度をされたら、それはそれで相手の本性が分かったということにあり、相手を試した方からしてみたら、長く付き合う前に相手の本性が知れて良かったということになります。

…が果たして本当にそうでしょうか?

もしかしたら、本当は優しい人だったかもしれません。傍若無人な態度をされて少し怒っただけだっただったのかもしれません。もし、相手のことを心から信用して相手を試すような行為をして別れることになっていなかったら、一生相手を怒らせる事もなかった可能性もあり、将来結婚もして子供も生まれてその人とは幸せな人生を送っていたかもしれません。

なので、相手を試すというこの行為はおすすめしません。

付き合っている恋人なのですから、相手のことを信頼しましょう。

ケンカ2

ケンカしたときの相手への対応

恋人同士のケンカは二人でするものなので、どちらか原因になったケースが考えられます。

相手が一方的に怒ってきた場合

カッとなったら負けです。

これだけは覚えておきましょう。

相手が怒ってきた場合、こちらは怒っていない状態になりますので、冷静なのは怒ってない方です。

相手は怒っているのでいろいろ自分に対する不満や文句、悪口、傷つくことを言ってくると思いますが、ともかく冷静な気持ちで埋め止めましょう。

自分が悪いと思ったら相手の言葉を素直に受け止めて冷静に謝ったりしましょう。

もう一度言いますが、カッとなったら負けです。

もし逆上して逆キレしたら両者が怒っている状態になり、歯止めがきかなくなり、些細だと思っていたケンカは大きなものに変わり、最悪別れる原因になることもあります。

よくあるケースでは、半年ぐらい仲良く付き合っていたある日、それまではケンカなんてしたことがないラブラブだったのに、些細なことからケンカになって、お互い逆上して別れてしまったというケースがあります。付き合ってラブラブだった期間が半年に対して、ケンカした時間はたった5分で…。

これって恐ろしいことですよね。たった5分で半年間の愛が冷めて別れに繋がってしまうのですから。

だからこそ、相手が怒ってきた場合は自分は冷静にカッとならないように心がけましょう。

自分から怒った場合

自分が怒っている場合は、相手に何らかの不満や価値観の違いが許せなかった場合だと思われます。

これもどうか、なるべく冷静になりましょう。

冷静になることを心がけてカッなるのを抑えましょう。

そして、怒る前や怒ってしまい、歯止めが効かなくなったときに、まず、付き合っていて、相手の好なところ、良いところを頭の中に思い浮かべてみましょう。そうすれば、少し怒りも柔らいで冷静になれるはずです。

どちらもカッとならないような工夫をしてしましょう。

まとめ

ケンカの原因は、カップルや状況によってさまざまです。

ただ、ケンカは些細なものであっても、それは日頃の不満や価値観の違いが積み重なって起きてしまう避けては通れないことだと思います。しかし、ケンカが原因で別れてしまうカップルが多いのも現実です。

だからこそ、カッとなって怒る前に、冷静になって、相手と付き合うことになったきっかけや楽しかったことを思い出したり、ケンカを極力さけるための工夫をしましょう。